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人工透析室


人工透析室方針

  1. 正確な診断の上、安全で質の高い治療を実施できるよう心がけています。
  2. 血液浄化法は進歩が迅速で、それに対応できるよう努めます。
  3. 地域医療機能を推進するため、近隣透析施設や他の医療機関と連携をとり、安心して治療が受けられるように 取り組んでいます。
人工透析室方針1 人工透析室方針2

運営体制・業務概要

体制は腎臓内科医・泌尿器科医・透析室看護師・臨床工学技士が担当しています。また、日本透析医学会認定医がおり、透析教育関連施設となっています。
当院には透析装置が透析室に12台、ICUに1台の計13台あり、透析導入期の入院透析、外来維持透析、当院で検査や手術を受けるために紹介いただいた患者様の透析や急性腎不全の緊急透析などを毎日午前・午後の2クールで行っています。
透析時は東レメディカル製人工透析管理システム(ミラクルDIMCS21)を使用し、患者様の透析条件や血圧等、透析中のデータをコンピュータで中央管理しており、また、病院電子カルテシステムと連携することによって外来から入院まで、患者様の情報を安全に・包括的に管理しています。
治療法については血液透析(HD)・血液濾過(HF)・血液濾過透析(HDF)・血漿交換(PE)・二重濾過血漿交換(DFPP)・エンドトキシン吸着・LDLアフェレーシス・白血球除去療法など血液浄化療法全般や腹水濃縮再静注法を行っています。

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