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新型コロナウイルス感染症対策についてのお知らせ

当院における、新型コロナウイルス感染防止対策 について

都内では新型コロナウイルスの新規感染者はまだまだ出ており、重症患者は減少傾向とはいえ、予断を許さない状況です。
そこで、当院としましてはウィズ・コロナ(‘常にコロナは存在する’)と位置づけ、患者さま、ご家族さま及び職員の安心・安全を最優先に感染防止対策を今後も継続してまいります。
今後、対策を変更することがありますので、最新の情報は当院のホームページ、掲示等でご確認ください。

感染防止対策 継続中

① 病院入口の制限image3
病院の入口を正面玄関に限定。
正面入口の解錠時間
午前7時30分から
午前8時00分に変更します。
なお、西側出入口は7時40分解錠。

 

 

 

 

②入館時にはマスクの着用アルコールによる手指消毒のお願い

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来院されたすべての皆様に体温測定を実施。体温測定の結果で発熱等の症状がある方(付添いの方を含む)は別途対応いたします。

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④ 総合案内、患者サポートセンター、受付等の各種窓口に透明アクリル板の間仕切り設置
(飛沫拡散防止)

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①    待合室の椅子の制限(3密の軽減)

椅子の間隔を開け、座席を減らしています。

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⑥職員の体調管理

健康管理アプリを活用し、体温チェックと手洗いを習慣化させ、感染防止を心がけるよう努めております。

1.面会について

入院患者さまへの面会禁止および荷物の引き渡しについて

 新型コロナウイルス感染防止対策として、入院患者さまへの面会および荷物の引き渡しにつきましては、下記の通り制限させていただきますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

〇医師等の呼び出しがない限り入院患者さまへの面会及び病棟への立ち入りは禁止とさせていただきます。

〇入院患者さまへの荷物の引き渡しについては、
・平日は、本館1階の総合案内にて14時より16時の間
・土曜日は、本館1階の救急出入り口警務室にて14時より16時の間お預かりいたします。
なお、入院患者さまの洗濯物等の引き渡しがある場合は、事前に病棟看護師にお伝えください。
それ以外の日時での荷物の引き渡しは、原則行っておりませんのでご了承ください。

 

2.受診される患者さんへのご案内

当院は感染症指定病院ではありません。

新型コロナウイルス感染症等の感染防止対策として、外来受診に来られた患者さんで発熱、呼吸症状などがある方については、必ず病院入口のスタッフにお知らせいただき、健康状態の確認をさせていただきます。

新型コロナウイルス感染症が心配なときに(東京都開設のサイトへ飛びます)

3.電話およびFAXによる処方箋発行の中止について (令和2年6月1日13時現在)

新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、慢性疾患を有する定期受診患者さまに対し、電話での診療による院外処方箋の発行を行っておりましたが、政府の緊急事態宣言解除に伴い、当院においても診療制限を解除し、段階的に通常診療体制を再開することとしましたので、令和2年6月5日(金)をもって電話診療に対する受付を中止とさせていただきます。患者さまのご理解とご協力をお願いいたします。

なお、当院での診療を希望される場合は、外来予約センターにて診療予約をお取りいただき、ご来院くださいますよう併せてよろしくお願いします。

 

外来予約センター 電話番号 03-3269-8180

 

また、外来予約についての詳細についてはこちらからご覧いただけます。

4.救急患者の受け入れにつきまして

6月1日より再開いたします。
なお、新型コロナウイルスの感染対策として入院や緊急手術が必要な患者さまには、事前のPCR検査やCT撮影を行いますのでご了承ください。

5.外来診療につきまして

紹介状を持参していない初診患者の診療を停止させていただきます。

研究に関するお知らせ

(研究課題名:COVID-19 に関するレジストリ研究)
当院は、国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院が研究代表機関となっている以下に説明する研究を行います。この研究への参加を希望されない場合には、下記のお問い合わせ先にお申し出ください。お申し出になられても、いかなる不利益も受けることはございませんので、ご安心ください。未成年者の方や現在ご自身で研究参加の判断が難しいと考えられる方においては、家族や親族等からの研究不参加のお申し出やお問い合わせに対してもご対応いたします。

■ 研究目的・方法

2019年12月から中国の武漢市で新型コロナウイルスによる肺炎の集団発生が確認されました。新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)には確立された治療法はありませんが、重症例を中心に抗ウイルス薬などの薬剤が投与試行されはじめています。どのような方が重症化しやすいか、妊婦や小児の患者さんなどにおいてどのような経過をたどるのかなど、多くのことがまだわかっていません。
この研究では、新型コロナウイルス感染症COVID-19と診断された方に参加していただき、重症化する方の特徴や経過、薬剤投与後の経過など、新型コロナウイルス感染症COVID-19に関する様々な点について明らかにすることを目的としています。

■ 研究期間

西暦2020年5月13日~西暦2023年1月31日

■ 研究の対象となる方

2020年1月1日以降にCOVID-19新型コロナウイルス感染症と診断された方

■ ご協力頂く内容

上記の対象期間中に記録された診療情報(症状、基礎疾患、渡航歴、接触歴、症状の経過等)・ウイルス検査結果などを、研究に使用させて頂きます。使用に際しては、文部科学省・厚生労働省が定めた倫理指針に則って個人情報を厳重に保護し、研究結果の発表に際しても、個人が特定されない形で行います。

■ 研究参加について

研究への参加を希望されない場合、その方の情報を研究における解析に利用することはありません。ただし、COVID-19は新規の指定感染症であることから、社会的・公衆衛生的に重要であるため、原則として全ての患者さんの情報をこの研究のデータベースには登録させていただきます。研究に参加される場合でもされない場合でも、患者さん個人を特定できるような情報が外部に漏れることはありません。

■ 外部への試料・情報の提供

研究データの提供は、特定の関係者以外がアクセスできない状態で行います。匿名化対応表は、該当する患者さんが診療を受けた病院の研究責任者や個人情報管理者などが保管・管理します。研究のデータは、WHOなどの国際的な研究グループと共有する場合があります。その場合、匿名化対応表は提供せず、個人の特定ができない状態で共有します。

■ 研究組織

研究代表機関: 国立研究開発法人国立国際医療研究センター  大曲 貴夫
共同研究機関: 北海道大学、国立感染症研究所
情報提供機関: 当院

■ 利益相反について

利益相反の状況は、研究代表機関においてはNCGM利益相反マネジメント委員会に報告し、その指示を受けて適切に管理します。共同研究機関においてはそれぞれの機関のルールにのっとって適切に報告・管理されます。本研究に関する研究全体及び研究者個人として申告すべき利益相反の状態はありません。

■ 研究計画書等の入手・閲覧方法・手続き等

あなたのご希望により、この研究に参加してくださった方々の個人情報の保護や、この研究の独創性確保に支障がない範囲で、この研究の計画書や研究の方法に関する資料をご覧いただくことができます。閲覧を希望される方は、追って公開される国立国際医療研究センターのホームページなどの情報をご確認ください。

■ 個人情報の開示に係る手続きについて

本研究で収集させて頂いたご自身の情報を各医療機関の規定に則った形でご覧頂くことも出来ます。ご希望される方は、COVID-19のために受診した医療機関にお申し出ください。

■ 当院の研究責任者・本研究全体の研究代表者:

地域医療機能推進機構 東京新宿メディカルセンター 清水秀文
国立研究開発法人国立国際医療研究センター 国際感染症センター  大曲 貴

その他臨床研究につきましては、こちらからご確認いただけます。

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせは現在のところありません。

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