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研修医の声



2019年8月更新

【2018年度より当院内科専攻医(筑波大学卒)】

当院の初期研修に興味をもってくださってありがとうございます!
私は当院で初期研修後、内科専攻医2年目として勤務しています。
初期研修医時代は本当に濃密で充実した時間を過ごすことができました。
皆さんに伝えたい当院の魅力たくさんありますが、今回は3つに絞ってお話させていただきます。

上級医の先生方がとても優しく指導熱心

私自身が当院で研修を希望した最大の理由です。
初期研修医は実務経験が乏しく、病棟に出ても右往左往してしまうことが多々あります。
これを読んでくださっている皆さんにもいきなり病棟に出ることに不安に感じている方もいらっしゃるかもしれません。
でも安心してください!
そのような不安は当院の初期研修ではすぐになくなることを保証します。
どの先生方も非常に親切で、質問するととても丁寧に教えてくれますし、困っていることがあったら気兼ねなく相談できる環境となっています。
「耳学問」という言葉があるように、上級医の言葉には教科書、文献では知りえない臨床のエッセンスが凝縮されていることが多いです。
後輩想いで指導熱心な先生方に囲まれ、浴びるように色々なことを教えてもらったこと、生の知識として吸収できたことが今の糧になっていると実感しています。
また、自分の回っていない科の先生も相談、質問ができるため、意欲さえあればどんどん自分の実力がついていくが日々感じることができると思います。

自分のニーズに合ったフレキシブルな研修選択が可能

初期研修で皆さんはどのようなことを学びたいでしょうか。
「最初の2年間は色々な科を回ってジェネラルな知識を学びたい」
「志望科でじっくり研修して専攻医になる前に実力をつけたい」など、
おそらく一人一人初期研修での目標は異なると思います。
当院では2年目に自由選択期間が8か月あり、自分の要望に沿ってその8か月間をカスタマイズすることが可能です。
志望科を多めに選択する、各内科を2か月ずつ選択する、など自分のニーズに合わせて2年目の研修を行うことができます。
実際に研修をしている学生時代とは研修に対する考え方が変わってくる人も多いです。
1年目後半に希望を出すことができるので、色々な科で研修を終えてから2年目の研修をどうするか決めることができるのは大きなメリットです。

メリハリの利いた研修体制

業務、プライベートのオンオフが明確でメリハリがはっきりしています。
夜間の受け持ち患者の対応は原則、担当医ではなく当直医、副当直医がファーストタッチを行います。
皆さんには内科研修中は内科副当直に入ってもらうことになります。
内科病棟全ての患者の初期対応、当直帯入院患者の初期対応が業務となりますので、科横断的な診療知識を得ることができます。
副当直中はハードですが、密度の濃い実りの多い研修を送れると思います。
一方で、副当直ではない日は安心してプライベートを過ごすことができるので、さらなる自学自習に励んだり、神楽坂の街で夕食を楽しんだり、自分の好きなように時間を使うことができます。

以上が私が感じている当院の魅力です。
もう一度初期研修先を選べるとしても私は絶対に当院を選びます。
それくらい非常に満足度の高い研修内容だと思います。
もし興味がわきましたら是非とも見学にいらっしゃってください。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

【2019年度より当院内科専攻医(千葉大学卒)】

私は当院で2年間の初期研修を終え、当院に残り、内科専攻医1年目として勤務しています。2年間の研修を通して感じた、当院初期研修プログラムについて述べさせて頂きます。

のびのびと症例を経験できる

当院の一番の魅力は、診療科内・間を問わず垣根が低く、親身で優しい上級医が多いことです。当院の初期研修では、担当した患者さんの検査や今後の治療方針について研修医が自由に発言し、上級医に相談することができます。担当した患者さんの病態について分からないことがあればいつでも相談でき、自分で文献を調べて今後の治療方針について提言し、良い意見であれば採用して頂けます。研修医のうちから能動的に症例を経験できるので、責任感とやりがいが感じられます。もちろん、治療方針については上級医の先生がしっかり吟味し指導してくださるので、間違いがあれば正し、今後の改善に繋げることができます。
また、他科コンサルトの垣根が低く、困った症例があればすぐに相談でき、常に患者さんに最もよい医療を提供することができます。

自由選択期間が長い

当院の初期研修プログラムの特色の一つは、自由選択期間が長いことですが、それには以下の3つの利点があります。
  1. 診療科に迷っている場合、迷っている科を実際回ってから決められる
  2. 将来の志望科を長く回ることで、知識が深まる
  3. 自分の志望科以外の科を回ることで他の診療科特有の考え方や治療方針を学ぶことができる
私は、1年目の後半まで志望科に迷っていたので、2年目の前半に迷っていた診療科をいくつか回らせて頂き、後悔なく志望科を決めることができました。

仲間が優秀

当院の初期研修プログラムには、北は北海道、南は沖縄まで、様々な環境で育った優秀な人材が集まります。熱心に学会発表する人、症例集めをする人、趣味に没頭する人…それぞれ個性的なキャラクターをもつ仲間たちと切磋琢磨しながら密度の濃い2年間を過ごすことができます。

学会発表の機会が多い

当院では、学会発表にふさわしい症例があった場合、積極的に研修医に発表の機会が回ってきます。私の同期でも、およそ半分以上の人が初期研修中に学会発表の機会に恵まれました。中には論文を執筆した人もいます。学問に打ち込もうと思えば、いくらでもサポートしてくれる環境が整っています。

プライベートが充実している

当院は他の病院と比べ、雑用が少ない病院だと思います。業務が終われば勉強や趣味など、自由にプライベートな時間を満喫することができます。当院は当直医制であり、夜間のファーストタッチはまず当直医が行うので、休日や夜間に呼ばれることは滅多にありません。

その他にも、1年目のうちは研修医講義があり部長クラスの上級医の先生の講義を受けられる、立地が良い、神楽坂の美味しいお店にすぐ行けるなど、当院の魅力はまだまだいっぱいあります。ぜひ、一度見学にいらしてください!

【2018度採用(名古屋大学卒) 当院総合コース研修医】

私は現在初期研修医2年目として勤務しています。研修医という立場で1年半ほど当院に身を置いた今感じていることは、当院は働く場所としても、勉強する場所としても、本当にたくさんの魅力で溢れているということです。当院の魅力を文章だけで伝えることは難しいですが、少しでもその魅力が伝わり、興味を持っていただければ嬉しいです。

職場の雰囲気が本当に素晴らしい

他の何よりも伝えたいことは、雰囲気の良さです。これはおそらく、研修医として働く上で何よりも重要で、何物にも変えがたいものだと思っています。穏やかで優しい雰囲気は仕事を楽しくさせるし、質問しやすい環境は研修医をぐんぐん成長させます。当院の上級医の先生方は、みなさん本当に優しい。一言で表せば“褒めて伸ばすタイプ”と言いましょうか。仕事のやり方や知識を丁寧にわかりやすく説明してくださり、質問しても嫌な顔をする方は誰一人いません。病院全体の雰囲気として穏やかで、後輩に優しいです。これが、当院最大の魅力だと思います。

主体的に仕事ができ、自分の学びたいことを学べる

当院は500床弱の中規模の総合病院です。大学病院のような超最先端の医療を学ぶことは難しいですが、それゆえに研修医のうちから率先して意見を述べ、治療方針に積極的に関わることができます。自分で見つけた所見や検査結果を元に、自分なりに考えた治療方針を上級医に提案し、それが採用されると自信につながります。指導医の強力なバックアップ体制のなか、主体的に患者を診ることができるのです。いかに主体的に研修できるかという点は仕事を楽しむうえで非常に大事な要素だと思いますが、そういった意味で当院の研修は非常に楽しいですし、やりがいも大きいです。また手技も多く、研修医のうちにマスターしておきたい点滴やCV、Aライン留置、腰椎穿刺などの手技は確実に修得できます。その他手技についても幅広く、数多く取り組むことができます。さらに、希望すればエコー室の方から直接エコーについて教わる機会もありますし、細菌検査室に行けば技師さんから所見について貴重な意見を頂ける機会もあります。学ぶ機会は日常のなかで無数に転がっています。

腰を据えてじっくり勉強ができる

当院の研修は忙しい方ではないと思います。しかしそのために、各症例一つ一つ、各患者一人一人にじっくり向き合うことができます。日々の業務で手一杯になるとついさぼりがちな、症状や検査結果に対する丁寧なアセスメント、疑問を感じた時に教科書や文献でとことん調べる行為、指導医からのレクチャーなど、そういった“腰を据えた”学習を行っていることが、自身の大きな成長につながっているという実感があります。

立地が良い

当院はJRや地下鉄の複数の線が乗り入れるアクセス抜群な飯田橋駅の近くにあるだけでなく、人気のお洒落スポットである神楽坂まで徒歩数分という非常に恵まれた立地にあります。勤務後や休日に、神楽坂に気軽に繰り出せるのは、研修生活に華やかな彩りを与えてくれます。私自身もこの1年半で100件以上神楽坂の飲食店に行っており、当院の立地を最大限に活用しています。学会や勉強会へのアクセスもとても良いという点も魅力的ですね。
以上簡単にお伝えしましたが、当院の魅力は文章ではとても伝えきれません。これを読んで興味を持ってくださった方がいれば、是非一度見学にいらしてください。

【平成28年度採用(埼玉医科大学卒) 当院外科重点コース研修医】

外科重点コースは2年目の12ヶ月間のうち、6ヶ月間を3ヶ月ずつに分け消化器外科で研修するプログラムとなっています。
1年目は総合コースと同じく必修の科をローテートします。

外科重点コースの特色をいくつか挙げさせていただきます。

オペレーターとして手術を施行できる

外科医を志している身としては最大の売りだと思っています。もちろん初めのうちは鈎持ちや外回りなど、手術室での立ち居振る舞いを学ぶところから始まりますが、虫垂炎の緊急手術などチャンスは突然訪れます。実際自分で執刀すると、手術の奥深さや実際自分の手で患者様を救っているんだというやりがいを感じる事ができます。指導医の先生方も当院出身の先生が多く、そういった先生に指導を受けながら実際手術する事は、最も成長できる瞬間でもあります。
手術は何事にも代えられないものなので、外科医としての喜びを肌で感じられる6ヶ月間になると思います。

診療のマネジメントを自ら行える

先程手術について述べましたが、実際患者様を診察、検査して手術まで計画することをある程度自分で行う事もあります。
例えば、腹痛を訴える患者様が近医から紹介されてくれば、まず診察し採血検査や画像検査など何が必要が自分で考えてオーダーし、結果が出たらアセスメントして上級医にコンサルトします。
もし入院して手術が必要ならば、入院の手続きから手術の申し込み、ご家族への連絡や手術の説明など指導医のバックアップのもと自分で行う事もあります。もちろん入院してからの管理や術前検査、退院計画などにも関わっていきます。
特に検査はエコーや内視鏡、透視検査なども外科で行うので、外科医として必要とされるジェネラルな力をつけられるチャンスもあります。
また、ただ漫然と手術を見学するだけの研修ではなく患者様が病院に来てから家に帰るまで関わっていく責任感が身に着きます。
もちろん外科に限った話ではなく内科や他の診療科でも患者様の診療に関して深く関わる事ができます。

他科の先生方やコメディカルの方との垣根が低い

患者様の診療のマネジメントについて前述しましたが、日常臨床において他科の先生方やコメディカルの方たちとの関係性はかなり重要です。
当院は診療科ごとの垣根が低く気軽に相談できます。先生方もとても親切で基本的な事から丁寧に指導して下さいます。心強い先生達のもとで研修できる環境はなかなか無いように思えます。
また日常臨床で関わる看護師の方々や薬剤師の方々はもちろん、病院のあらゆる職員の方々と接する機会が多く全員で医療を行なっていけます。
大規模な医療機関だとなかなか実感しづらい事だと思いますが、当院ならではの特徴だと思います。

外科重点コースでは、外科での研修を中心に診療に関わる様々な事を行なっていける研修生活だと思っています。
これ以外にも神楽坂という立地の良さや、15人いる同期との生活などここには書ききれない特徴がたくさんあるので、もっと詳しく知りたいという方は是非見学にいらしてください!


2019年8月5日更新

内科学会関東地方会奨励賞を受賞しました

2019年7月14日に行われた日本内科学会第652回関東地方会で当院研修医の赤嶺尚里先生が奨励賞を受賞しました。
kennsyuutopic20190714

レジナビフェアに参加しました

レジナビフェア2019東京に参加しました。ブースを訪問していただいた皆様ありがとうございました。
kennsyuutopic20190623

レジナビフェアに出展予定です

2019年6月23日(日)に開催されるレジナビフェア 2019 東京に参加予定です。
今回は幕張メッセでの開催となります。

レジナビフェアへ参加しました

2018年7月15日にレジナビフェアに参加しました。当院のブースに立ち寄って頂いた学生の皆様、ありがとうございました。
配布していた資料を希望される方は、以下からダウンロードしてください。
2018年春レジナビ用配布資料

臨床研修4病院合同セミナーで最優秀指導医賞

4病院臨床研修セミナー(参加病院:当院、東京山手メディカルセンター、河北総合病院、東京逓信病院)が2018年7月13日に行わ、各病院の研修医の先生が症例をプレゼンテーションしました。当院の權杞映先生のプレゼンテーションが各病院の指導医の先生方から高い評価をいただき、最優秀指導医賞を受賞しました。
2018年7月4病院

レジナビフェアへの出展のお知らせ

7月15日(土)に東京ビックサイトで開催されるレジナビフェアに当院も出展します。
当院の研修医も参加しますので、当院での研修に興味がある方はこの機会を是非利用してください。
民間医局レジナビフェア2018 東京

優秀演題賞を受賞しました

2018年4月14日に京都市勧業館(みやこめっせ)で開催された「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2018」において、当院研修医の石田悠人先生がポスターセッション優秀演題賞を受賞しました。

 

各科研修中におけるそれぞれの科でのカンファレンスだけでなく、病院全体としても研修医講義など様々な形での指導が行われています。

研修医講義(毎週月・木)

5月〜11月にかけて、週2回、各科の専門医から1時間程度の講義があります。実習形式のものもあり、グラム染色や人工呼吸器等の医療機器の使い方に関する講義も行われます。

チームGカンファレンス(毎日)

当院には、専門各科の枠におさまらない疾患や、様々な疾患を抱えた患者を総合的に診察するチーム(通称チームG)があります。カンファレンスには循環器、消化器、呼吸器、糖尿病・代謝の専門医が参加しており、その場で様々な視点から症例を見直すことができます。

臨床研修4病院合同セミナー(年2回)

当院とJCHO東京山手メディカルセンター、東京逓信病院、河北総合病院の4病院が年2回集まり、各病院1例ずつ、研修医が経験した貴重な症例のプレゼンテーションを行います。それぞれの症例について各病院の研修医がディスカッションを重ねていきます。指導医にとっても興味深い症例が毎回提示されます。

 

 当院の研修医は全国各地から集まっていることが特徴です。
kennsyuuisyussinn20190804
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