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戴帽式(たいぼうしき)

12月4日に1年生の戴帽式を行いました。

今年度は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、来賓や保護者の方、上級生の参加はご遠慮いただきました。また、全員マスクの着用、換気をしながら行うなど感染予防に配慮しながらの式となりました。

戴帽式はナースキャップをいただく式です。ナースキャップは、看護師の象徴として職業に対するプライドと情熱を誇示する意味をもっていましたが、現在ではキャップの使用はほとんどなくなってきています。
本校では、病院での基礎看護学実習の前に、学習の動機付けとして、戴帽式を行っています。

戴帽の儀式を通し、看護という歴史をひもとき、ナイチンゲールがクリミヤ戦争の際、深夜ランプを持って患者を見回ったという、あの灯を今受け継ぎ、看護の道への新たなる誇りと責任を自覚してほしいという願いを込めて、この戴帽式を行います。

IMG_5523

ナースキャップをつけてもらい
ナイチンゲールの灯から
ろうそくに灯をいただきます。

その後にクラス全員で考えた【誓いの言葉】を唱和しました。

~JCHO第9期生 戴帽式 誓いの言葉~

私たちは看護を志す者として、ここに誓います。
向上心と責任感を持ち、知識と技術、感性を磨き続けます。
優しさと強い信念を持ち、患者のよき理解者となる看護師を目指します。
ここに集う仲間と支えあい、看護の本質を考えながら看護の道を追求していくことを誓います。

 

学生の声(1年生より)

・戴帽式を終え、改めて看護の道を志す決意が固まりました。帽子の重みと責任を感じ、今日という日を胸に努力を重ねていきたいと思います。今後も誓いの言葉を忘れず、看護師になる夢を叶えたいと思います!
 

 

 




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