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	<title>東京新宿メディカルセンターチーム医療 - 東京新宿メディカルセンター</title>
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	<description>〒162-8543 東京都新宿区津久戸町5-1　健康診断・健康管理センター　03-3269-8118　飯田橋駅から徒歩5分</description>
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		<title>術後疼痛管理チーム(Acute Pain Service : APS)</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 02:14:29 +0000</pubDate>
		
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		<description><![CDATA[当院では術後疼痛管理チーム(麻酔科医・手術室看護師・薬剤師)が、術後の痛みや吐き気の対策を行っています。院内全体での術後疼痛管理の質の向上を目指し、教育的な周知活動も実施しています。 「患者様もチームの一員」との考えの元 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>当院では術後疼痛管理チーム<span>(</span>麻酔科医・手術室看護師・薬剤師<span>)</span>が、術後の痛みや吐き気の対策を行っています。院内全体での術後疼痛管理の質の向上を目指し、教育的な周知活動も実施しています。</p>
<p>「患者様もチームの一員」との考えの元、対象患者様に術前説明の後、術後<span>3</span>日目まで直接訪問し、患者さんの生のお声に耳を傾け、主治医と相談の上、痛みや吐き気のない術後を過ごしていただくための薬剤調整を行っています。さらに、病棟看護師・病棟薬剤師・緩和ケアチーム・認知症サポートチームと連携し、早期離床・早期回復を多角的に支援できるよう活動しています。</p>
<p>　術後の痛みは我慢せずに看護師にお知らせください。その際、痛みを可視化・評価するため、10段階（想像できる最も強い痛みを10とし、痛みのない状態が0）の数字で表現いただきますと、医療者との共通理解や、使用する鎮痛剤の量や種類が調整しやすくなります。</p>

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		<title>摂食嚥下チーム</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jun 2022 06:32:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[加齢、脳血管障害、神経・筋疾患などの原因で生じる摂食嚥下障害は、低栄養を引き起こすほかに誤嚥性肺炎のリスクを高める可能性があります。当院では多職種から構成される摂食嚥下チームが、入院された患者さんの栄養状態、食事の状態、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>加齢、脳血管障害、神経・筋疾患などの原因で生じる摂食嚥下障害は、低栄養を引き起こすほかに誤嚥性肺炎のリスクを高める可能性があります。当院では多職種から構成される摂食嚥下チームが、入院された患者さんの栄養状態、食事の状態、口腔の衛生状態をチェックし、摂食嚥下障害が疑われる場合には、機能評価を行い摂食嚥下訓練をおこなっております。<br />評価には的確な診断ができるように嚥下造影検査・嚥下内視鏡検査を実施しており、検査後は評価に合わせて、嚥下リハビリテーション学会の学会分類コードに沿った内容で嚥下食を提供しております。当院の嚥下食としてはゼリー食〜ペースト食〜極小トロミ食〜やわらか食といった種類があります。また、地域の病院や施設に退院される患者さんについては画像検査の結果を含んだ摂食嚥下の情報提供とともに、推奨される嚥下食の具体的な写真・レシピを付けた栄養情報提供書をお渡ししています。<br />外来患者さんについても、『食事をするとむせる、飲み込みづらい、咀嚼しにくい、食事に時間がかかる』といったことがありましたら専門外来で対応しますのでご相談ください。</p>

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		<item>
		<title>認知症サポートチーム(DST)</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jun 2022 06:32:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[少しでも患者さんの苦痛を減らし、治療を円滑に進めることを目的として認知症サポートチーム(DST)があります。入院時にせん妄や認知症のリスクはないか評価し、リスクがある患者さんを対象にラウンドを行っています。ラウンドは認知 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>少しでも患者さんの苦痛を減らし、治療を円滑に進めることを目的として認知症サポートチーム(DST)があります。入院時にせん妄や認知症のリスクはないか評価し、リスクがある患者さんを対象にラウンドを行っています。ラウンドは認知症看護認定看護師を中心に、精神科医、脳神経内科医、栄養士、ソーシャルワーカーがチームとなりラウンドをしています。病気そのものの苦痛はもちろんですが、慣れない環境で過ごす不安、時には身体拘束に対する苦痛等多岐に渡ります。患者さんのお困りごとが最小限となるよう看護や治療についてチームで検討し、病棟スタッフにアドバイスをしています。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>脳卒中チーム</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 00:19:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[脳卒中チームの特徴 診療内容 診療体制 2020年9月1日より、脳卒中チームを発足しました。 脳神経外科、脳神経血管内治療科、脳神経内科、リハビリテーション科が院内連携を強化して、患者様の医療を行います。 当院では急性期 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="tabs">
<ul class="ui-tabs-nav">
<li class="ui-tabs-selected"><a href="#tab_2">脳卒中チームの特徴</a></li>
<li><a href="#tab_3">診療内容</a></li>
<li><a href="#tab_4">診療体制</a></li>
</ul>
<div class="ui-tabs-panel" id="tab_2">
<h3>2020年9月1日より、脳卒中チームを発足しました。</h3>
<p>脳神経外科、脳神経血管内治療科、脳神経内科、リハビリテーション科が院内連携を強化して、患者様の医療を行います。</p>
<p><img decoding="async" alt="脳卒中チーム診療内容" src="/wp-content/uploads/2020/09/nou-tokucyou.png" width="100%"></p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel" id="tab_3">
<h3>当院では急性期治療から回復期リハビリテーションまでご入院を継続しながら行えます</h3>
<p><img decoding="async" alt="脳卒中チーム診療内容" src="/wp-content/uploads/2020/09/nou-naiyo.png" width="100%"></p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_4">
<p><a href="/medicalsubjects/脳神経外科/">脳神経外科</a><br>主任部長　　今井 英明<br>ICU科部長　米倉 一郎<br>医長　　　　筑井 恵美子<br>岳田 安奈<br><a href="/medicalsubjects/脳神経血管内治療科/">脳神経血管内治療科</a><br>部長　飯島 明<br>医長　日高 幸宏　下里 倫　中川 大地<br><a href="/medicalsubjects/脳神経内科/">脳神経内科</a><br>医長　黒川 隆史<br>中村 昭子<br>リハビリテーション科<br>主任部長　室生 祥<br>徳田 彩　大谷 真貴子</p>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>栄養サポートチーム（NST）</title>
		<link>https://shinjuku.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%a0%84%e9%a4%8a%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%ef%bc%88nst%ef%bc%89-2/</link>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 00:41:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[栄養サポートチーム（NST）について 活動内容と開催日時 診療実績 チーム構成と役割 栄養サポートチーム（NST）について 栄養サポートチーム（NST）とは 栄養委員会のワーキンググループとして2005年12月より全診療 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="tabs">
<ul class="ui-tabs-nav">
<li class="ui-tabs-selected"><a href="#tab_2">栄養サポートチーム（NST）について</a></li>
<li><a href="#tab_3">活動内容と開催日時</a></li>
<li><a href="#tab_4">診療実績</a></li>
<li><a href="#tab_5">チーム構成と役割</a></li>
</ul>
<div class="ui-tabs-panel" id="tab_2">
<h2>栄養サポートチーム（NST）について</h2>
<h3>栄養サポートチーム（NST）とは</h3>
<p>栄養委員会のワーキンググループとして2005年12月より全診療科を対象としたNSTを設立し活動しています。<br />NSTとは栄養療法を医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などのスタッフが結集して行うチーム医療の１つであり、日本では「栄養サポートチーム」nutrition support team（NST）と訳されています。<br />主な内容としては、入院早期から栄養状態を評価することにより、栄養状態を把握します。そこで、栄養管理が必要な患者さんに適切な栄養投与法や補給を行い栄養状態の改善をします。</p>
<h3>活動目標</h3>
<p>1．　院内の栄養状態の現状をリアルタイムで把握できる体制の整備をします。（病棟別に支援対象者をピックアップ、ＮＳＴ依頼指示の入力）<br />２．安全かつ効果的な栄養療法の提供を行います。（胃ろう造設患者さんや褥瘡ののある患者さんの低栄養を改善するため栄養投与の内容を検討します。）<br />３．栄養療法による治療効果向上のための勉強会を開催をします。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_3">
<h2>活動内容</h2>
<p>１．院内の栄養状態の把握について<br />①入院時栄養スクリーニングにより栄養状態の低下した対象者を病棟別に抽出し、早期に栄養改善ができるようにしていきます。<br />②血液検査データから、NST回診リストを作成し、栄養・NST委員会にて評価をした後、適切な栄養補充方のアドバイスをします。<br />２．PEG造設患者さんの入院期間中の栄養状態等を評価します。<br />３．褥瘡委員会と協力し、要支援者の栄養状態を改善します。<br />４．NST対象者の症例をまとめ、検討会を実施します。<br />５．スタッフ向けに勉強会を開催し、栄養に関する知識を高め、栄養状態の改善に生かします。</p>
<h2>栄養サポートチーム（NST）の流れ</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" alt="NST20110301" src="/wp-content/uploads/2019/12/1298962227964.jpg" width="510" height="383" /></p>
<h2>活動日時と方法</h2>
<p>毎週火曜日　午後２時３０分から４時　・回診リストにより話し合い後、回診しています。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_4">
<h2>診療実績</h2>
<p>栄養サポートチームが患者さんの栄養管理をするため回診をするようになりました。栄養状態を良くすることが出来れば治療効果も上がってきます。また、体重や血液データなどいくつかの臨床指標をチームで評価することにより栄養状態の改善が認められ、感染症の予防や術後の合併症の改善、入院期間の減少などが認められています。</p>
<p>栄養サポートチームとして、年間約1300件の患者様の栄養状態を評価し、栄養管理に関わる提案をしています。<br />例）栄養剤の追加・変更を提案<br />　　薬剤、輸液の追加・変更を提案<br />　　食形態を検討し、安全に必要量を確保する提案<br />　　経管栄養、静脈栄養の補給方法に関する提案　　　　など</p>
<p>各職種が連携して栄養管理をおこなっています。今後も、患者様の栄養状態の維持、改善に向けて活動していきます。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_5">
<h2>チーム構成と役割</h2>
<p>チームリーダー（委員長）医師, サブリーダーは看護師・管理栄養士<br />外科医師、内科医師、歯科・口腔外科医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士、事務職員</p>
<p>《各職種の役割》<br />医師・・・・・・・・・栄養状態と栄養補給法に関する最終的な決定<br />看護師・・・・・・・・静脈・経腸栄養カテーテルの管理、栄養療法の効果判定と合併症の確認<br />管理栄養士・・・・・・栄養アセスメント、栄養剤の選定、栄養指導<br />薬剤師・・・・・・・・栄養輸液の管理、投与栄養輸液の提案、服薬指導<br />臨床検査技師・・・・・検査データ管理　事務職員・・・経済性についての検討など</p>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>緩和ケアチーム</title>
		<link>https://shinjuku.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e7%b7%a9%e5%92%8c%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0-2/</link>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 00:37:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://shinjuku.jcho.go.jp/?p=3436</guid>
		<description><![CDATA[緩和ケアチーム スタッフ紹介 緩和ケアチームの受診 緩和ケアチーム 当院では緩和ケアチームが活動しております。チームは医師、看護師、薬剤師、臨床心理士などで構成されております。緩和ケアチームの主な活動内容は、患者さんの身 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="tabs">
<ul class="ui-tabs-nav">
<li class="ui-tabs-selected"><a href="#tab_2">緩和ケアチーム</a></li>
<li><a href="#tab_3">スタッフ紹介</a></li>
<li><a href="#tab_4">緩和ケアチームの受診</a></li>
</ul>
<div class="ui-tabs-panel" id="tab_2">
<h2>緩和ケアチーム</h2>
<p>当院では緩和ケアチームが活動しております。チームは医師、看護師、薬剤師、臨床心理士などで構成されております。緩和ケアチームの主な活動内容は、患者さんの身体的苦痛に対する症状緩和だけでなく、気持ちのつらさを含め、患者さんの苦痛を全人的なものととらえて、それぞれの専門性を生かしながらチームで患者さんにかかわらせていただいております。当院には緩和ケア病棟もありますが、一般病棟で過ごされている患者さんに対しても、苦痛ができるだけ和らぐように、緩和ケアチームがそのお手伝いをさせていただければと考えております。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_3">
<h2>スタッフ紹介</h2>
<p>緩和ケアチームは以下のメンバーで構成されております。<br />緩和ケア内科医師（身体症状担当）　2名<br />精神科医師（精神症状担当）　1名<br />看護師　4名（内　がん看護専門看護師１名　緩和ケア認定看護師３名）、緩和ケアリンクナース４名<br />薬剤師　1名<br />臨床心理士　1名</p>
<p><img decoding="async" alt="kanwacare20160121" src="/wp-content/uploads/2019/12/P1030589.jpg" width="513" height="385" /></p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_4">
<h2>緩和ケアチームの受診</h2>
<p>主治医、看護師等のスタッフを通してチーム受診の申し込みをお願いいたします。活動は毎日しております。受診の依頼があった日に病室へ伺うように対応しております。その後は継続して必要ならば毎日でも症状コントロールに伺います。投薬やケアの対応は主治医や入院されている病棟のスタッフとも相談しながら行っていきます。また緩和ケア内科への転科や緩和ケア病棟への転棟とは別に関わらせていただいております。</p>
<p><img decoding="async" alt="kanwacare20171025" src="/wp-content/uploads/2019/12/1508909753973.jpg" width="510" height="721" /></p>
</div>
</div>



]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>感染対策室・感染制御チーム（ICT）</title>
		<link>https://shinjuku.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%84%9f%e6%9f%93%e5%88%b6%e5%be%a1%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0/</link>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 00:34:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[感染対策室ってどんなところ？ 病院の感染管理は、患者さんや職員だけでなく、病院に出入りするすべての方に対して感染を予防したり、感染が発生した際に、拡大を最小限に抑えるための施策を実行していくことです。その実務を担当するの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>感染対策室ってどんなところ？</h2>
<p>病院の感染管理は、患者さんや職員だけでなく、病院に出入りするすべての方に対して感染を予防したり、感染が発生した際に、拡大を最小限に抑えるための施策を実行していくことです。その実務を担当するのが感染対策室です。</p>
<h3>体制</h3>
<p>感染対策に関連したことを検討する感染防止対策委員会、安全衛生委員会、感染制御の実働部隊であるICT（感染制御チーム）、AST（抗菌薬適正使用支援チーム）、感染リンクスタッフ会のメンバーと協働して日々活動を行っています。</p>
<h3>主な活動内容</h3>
<p>①感染に関する最新情報の収集と情報提供<br />②マニュアル作り<br />③感染の発生状況の把握<br />④感染発生時や感染に関する疑問への対応<br />⑤抗菌薬の適正使用の指導<br />⑥感染症や対策に関する研修会の開催</p>
<h3>効果を得るには</h3>
<p>関係するすべての方が正しい感染予防行動をとることが重要となりますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>褥瘡対策チーム</title>
		<link>https://shinjuku.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%a4%a5%e7%98%a1%e5%af%be%e7%ad%96%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0-2/</link>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 00:31:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://shinjuku.jcho.go.jp/?p=3430</guid>
		<description><![CDATA[院内褥瘡対策チームについて メッセージ スタッフ紹介 褥瘡予防スタッフ 褥瘡対策チームとは 平成14年に行政の褥瘡対策に関する告示により、院内の褥瘡対策チームが発足しました。褥瘡予防対策の充足と褥瘡ケアの充実の拡大に向け [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="tabs">
<ul class="ui-tabs-nav">
<li class="ui-tabs-selected"><a href="#tab_2">院内褥瘡対策チームについて</a></li>
<li><a href="#tab_3">メッセージ</a></li>
<li><a href="#tab_4">スタッフ紹介</a></li>
<li><a href="#tab_5">褥瘡予防スタッフ</a></li>
</ul>
<div class="ui-tabs-panel" id="tab_2">
<h2>褥瘡対策チームとは</h2>
<p>平成14年に行政の褥瘡対策に関する告示により、院内の褥瘡対策チームが発足しました。<br />褥瘡予防対策の充足と褥瘡ケアの充実の拡大に向け、現在も継続して活動しています。</p>
<h2>設置目的</h2>
<p>患者さんのQＯＬ向上を目指し患者さんが安寧な入院生活を送れるよう、質の高い褥瘡ケアを提供し、病院の提供する医療の質の向上をめざしています。</p>
<h2>活動内容</h2>
<h4>褥瘡回診</h4>
<p>毎週火曜日１５時より、入院中の患者さんの褥瘡の診察を行い、最善の処置を多職種で考え、病棟スタッフへの指導や在宅に向けた処置のアドバイスなど行っています。</p>
<p>COVID-19の蔓延化であり、感染対策を撤退しながら、現在は医師と皮膚・排泄ケア認定看護師で回診を行い、適宜チームメンバーと症例検討を行っています。</p>
<h4>委員会</h4>
<p>第２火曜日回診後に、回診時、治癒が進まない患者さんに対し、栄養など全身面での改善策や処置の変更など検討しています。また、最新の知識の共有や学習会を実施しています。</p>
<h4>褥瘡・ＮＳＴリンクナースの育成</h4>
<p>各病棟に1名以上配置し、それぞれの病棟で褥瘡予防対策のリーダーシップを発揮できるよう支援しています。</p>
<h4>研修会</h4>
<p>院内のスタッフの育成に向け、褥瘡予防に関する研修会を年間10回程度実施しています。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_3">
<h2>メッセージ</h2>
<h3>褥瘡とは</h3>
<p>骨突出部に持続的な圧迫がかかることで血流障害により生じる、皮膚および皮下組織の損傷です。</p>
<h3>褥瘡が発生する要因は</h3>
<p>①圧迫：活動性が低下しベッド上での生活となり、体位変換ができなくなる。<br />②外的要因：失禁などにより皮膚がふやけてしまう、移動時など皮膚がこすれたり、皮膚がたるみずれたままとなる。<br />③内的要因：栄養状態の低下や年齢により、皮膚の組織がもろくなり、再生能力が低下する。</p>
<h3>褥瘡の予防のために</h3>
<p>①栄養状態の改善　②スキンケア　③圧迫の除去　④リハビリテーションなどが重要です。</p>
<h3>体圧分散寝具（褥瘡予防マットレス）について</h3>
<p>当院では褥瘡の発生リスクをアセスメントし、リスクがある方に対して、体圧分散寝具をナースが選択し、褥瘡予防に努めています。マットレスの種類は10種類以上あり、高機能エアーマットレスをはじめ、手術中のマットレスまで基準に沿って選択・使用しています。</p>
<h3>在宅へもどられる患者さんへ</h3>
<p>在宅でのシンプルなケアや、褥瘡予防対策などについて病棟ナースを中心にご相談させていただきます。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_4">
<h2>スタッフ紹介</h2>
<h5>構成メンバー</h5>
<p>委員長：皮膚科部長<br />皮膚科医師：２名<br />皮膚・排泄ケア認定看護師：２名<br />看護師長：１名<br />褥瘡予防スタッフ（ＰＰＳ）４名<br />理学療法士：１名<br />薬剤師：１名<br />栄養士：１名</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_5">
<h2>PPS：Pressure ulcer Prevention Staff（褥瘡予防スタッフ）</h2>
<p>皮膚・排泄ケア認定看護師とともに、リンクナースの支援や研修のサポートを行い、各部署においても褥瘡予防の推進者となり活躍してます。</p>
<p><strong>【皮膚・排泄ケア】</strong></p>
<p>創傷（褥瘡・ろうこう）ケア、ストーマケア、排泄ケアに関する相談や教育活動を行っています。</p>
<p>１．創傷ケア：褥瘡予防対策が浸透するよう教育活動やと予防対策の改善のため、環境整備などを行っています。褥瘡・NST回診により、多職種と一緒に患者様の栄養や褥瘡処置など改善の方法を考えています。</p>
<p>２．ストーマケア：ストーマ外来を毎週月曜午後に行い、ストーマの診察・相談を行っています。（そのほかの曜日も外来診療に合わせて行っています）入院中の方に関しても、適宜相談にのっています。</p>
<p>３．排泄ケア：失禁による皮膚のトラブル予防について相談を行っています。また、排尿自立支援チームで排尿障害のある方の相談やケアを行っています。</p>
</div>
</div>

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		</item>
		<item>
		<title>糖尿病診療チーム</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 00:27:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[診療内容 メッセージ 取り扱う主な疾患 診療実績 スタッフ紹介 外来担当医表 診療内容 糖尿病入院について 当院では、血糖の管理が不十分、治療方針が定まっていない、合併症が進んでいる、食事療法が上手く実践できないなど、様 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="tabs">
<ul class="ui-tabs-nav">
<li class="ui-tabs-selected"><a href="#tab_2">診療内容</a></li>
<li><a href="#tab_3">メッセージ</a></li>
<li><a href="#tab_4">取り扱う主な疾患</a></li>
<li><a href="#tab_5">診療実績</a></li>
<li><a href="#tab_6">スタッフ紹介</a></li>
<li><a href="#tab_7">外来担当医表</a></li>
</ul>
<div class="ui-tabs-panel" id="tab_2">
<h2>診療内容</h2>
<h3>糖尿病入院について</h3>
<p>当院では、血糖の管理が不十分、治療方針が定まっていない、合併症が進んでいる、食事療法が上手く実践できないなど、様々な糖尿病治療の問題点を解決すべく、入院治療を行っています。主治医と相談の上、必要と判断された場合には積極的に活用していただくことをお勧めします。</p>
<h4>１．２週間コース</h4>
<p>血糖値をコントロールし、それぞれの方に合った最適の治療方針を決め、合併症についてひととおりの検査を行うことができます。また糖尿病およびその治療について十分にご理解していただくよう、スタッフがご指導いたします。</p>
<h4>２．１週間コース</h4>
<p>外来で血糖管理がうまくいかない（食事療法／内服薬／インスリン投与法の見直し）、急にコントロールが悪化した（初めて診断された方も含め）、新たにインスリン注射を始めるにあたり実際の方法を十分に習得したいなど、種々のニーズに対応いたします。</p>
<h4>３．週末入院（３－４日間コース）</h4>
<p>原則として、木曜日午後に入院、金曜日は検査日とし、土曜?日曜まで食事療法を体験、血糖値の動きを調べ、治療方針の見通しをたてます。血糖値の自己測定やインスリンの自己注射などを実体験することもできます。また糖尿病の基本的事項について学んでいただくことができます。</p>
<h3>糖尿病ラウンド（回診）について</h3>
<p>当院では糖尿病以外の目的で入院された方についても、血糖管理や治療法の見直し、合併症の評価など、必要に応じてスタッフが対応しております。具体的には毎週１回（火曜日午後、別館は金曜日午後）、糖尿病担当医と看護師・栄養士が院内全病棟を回診し、糖尿病をもっている患者さんの経過についてチェックし、主治医や病棟からの要請に応じて診療に関わることとなります。入院中、糖尿病治療についての質問や要望がありましたら、主治医にお申し出ください。</p>
<h3>インスリン分泌能検査について</h3>
<p>あなたの膵臓は悲鳴を上げていませんか？それとも疲れていませんか？</p>
<p>当院に入院された患者さんには，ご自身の膵臓からインスリンが，どの程度出ているのかを簡単な検査で評価することにしています．図は，当院にほぼ同じ時期に入院された３名の（２型）糖尿病の方のインスリンの出方を，朝食前，朝食後１時間，２時間で測ってみた結果を示しています．ここでおわかりのように，血糖値がほぼ同程度に高い（HbA1c 9-10%）といっても，インスリンの出方にはかなりの個人差があります．私たちは，おひとりおひとりについてインスリンをどのくらい出せる力があるのか，そしてインスリンが出ていてもどのくらいはたらいているのか（インスリンの効きやすさ／効きにくさ）を評価して，それを基に治療方針を決めることを心がけています．</p>
<h4>インスリンが過剰に出ている方</h4>
<p>インスリンは決して多ければよいというものでもありません．インスリンのはたらき（効き）が悪くなる（「インスリン抵抗性」と言います）と，膵臓は何とか血糖値を下げようとして，よけいにインスリンを出すようになります．その結果，血液中のインスリン値は高くなりますが，血糖値は下がっていません．このような状態は，肥満や運動不足がちの人によく見られるもので，膵臓に大きな負担がかかっている状態，言ってみれば膵臓が悲鳴をあげている状態ですね．</p>
<h4>インスリンの出が悪い方</h4>
<p>何と言っても，体の中で血糖値を下げてくれるのはインスリン（だけ）です．インスリンがある一定以上なければ，どんなに食事や運動に気をつけても血糖値を下げることはできません．もともと日本人やアジア人はインスリンを出す能力が欧米人に比べて弱いことが指摘されていますが、特に長い間、血糖コントロールが悪い状態が続いていた方ではインスリンの出方が弱い（膵臓が疲れきってしまった？状態）ことが多いのです。このような方は，飲み薬の効果も出にくいことがあり，場合によってはインスリン注射を行わないときちんとしたコントロールができないということになります．また，もしかすると１型糖尿病（膵臓のインスリンを出す細胞が破壊され，やがてはインスリンが極度に不足する）である可能性もあります．然るべき検査を行い，行うべき治療を正しく判断することが大切です．</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" alt="朝食前後でのインスリンの出方" src="/wp-content/uploads/2019/12/pic_tounyoubyou01.jpg" width="510" height="384" /></p>
<h3>病棟・外来看護師より：療養生活について</h3>
<p>当院では病棟・外来ともに専任の看護師を中心として、糖尿病患者さん・そのご家族の療養のお手伝いをしております。</p>
<h4>病棟</h4>
<p>糖尿病・代謝・内分泌担当６B病棟では、患者様の家族・生活背景をもとに、退院後もより良い療養生活が送れるように看護師がサポートしております。さらに、患者さん一人一人に合わせて、学習用のビデオ視聴や理解度チェックリストなどの実施により個別的な援助を提供しております。また、入院患者さんの病状把握や生活環境の把握、今後の方針の確認を行い、個々の患者さんにあった療養生活への看護ができるように、医師・看護師等スタッフ間で話し合い治療や看護に取り組んでいます。</p>
<h4>外来</h4>
<p>内科外来では、糖尿病の担当看護師が患者さんの療養相談に応じたり、フットケアを行ったりしています。</p>
<p>生活相談外来　：毎週木曜日１３：３０～<br />フットケア外来：毎週水曜日１３：３０～<br />上記日程・予約制で行っております。</p>
<p><strong>生活相談とは</strong>・・・療養についてどのようにしたらよいかを、患者さんとともに考え「糖尿病と上手に付き合い生活をしていくことができるように」調整を図るための相談の場です。</p>
<p><strong>フットケアとは</strong>・・糖尿病で血糖値が高い状態が続くと併症による神経障害や動脈硬化による血流障害がおこりやすく、真菌や細菌などの感染に対する抵抗力が低下します。神経障害があると痛みを感じにくいために、ケガや火傷に気がつきにくく発見が遅れがちとなります。適切な処置ができない状態になると、傷が悪化し、悪い方向に進むと壊疽（えそ）に至ってしまいます。これを予防するためには、患者様の日々の足のお手入れが必要になります。<br />当外来では、足の知覚検査や皮膚の状態（きず、血流など）を観察することにより、これからのお手入れ方法や注意点などをお伝えしております。</p>
<h3>栄養士より：食事療法について</h3>
<p>糖尿病は、食事療法がその治療の基本にありますが、通常は症状がほとんどないか、あっても軽いために、つい食事療法の実践がおろそかになりがちです。食生活の改善によって健康な状態に近づけることができますので、食事療法の基本を知っていただき、正しく実践出来るように管理栄養士が皆様の食生活の療養をお手伝いいたします。<br />入院・外来患者さんに個別の栄養相談は、月曜から金曜までの午前10時から午後4時まで行なっています。患者さん、ひとりひとりのライフスタイルに合わせた食事の摂りかたや改善方法、お惣菜・外食などについてアドバイスいたします。どうぞ、お気軽にご予約下さい。<br />また、糖尿病教室を毎月３回（第２、３、４金曜日）開催しております。毎回異なるテーマについて講義を行う形式となっており、スタッフ（医師・臨床検査技師・薬剤師・理学療法士・管理栄養士）がわかりやすくお話します。食事療法については第１回と第３回に管理栄養士が担当いたします。</p>
<h3>薬剤師より：薬物療法について</h3>
<h4>薬剤部の糖尿病患者さんへの関わりについて</h4>
<p>糖尿病治療の基本は、ご存じのように食事療法と運動療法です。そして、これらの生活習慣の改善を図っても効果が不十分な場合には、薬物療法が追加されます。薬物療法は、様々な特性を持つ糖尿病治療薬が患者さんの病態に合わせて選択され、良好な血糖コントロールを得ることを目標として行われます。しかし、せっかくの治療薬でも、服用時間を間違えたり、服用を忘れたりすると十分な効果が得られなくなってしまいます。また、糖尿病の治療には患者さんの自己管理、すなわち患者さんが自ら薬とうまく付き合っていくことがとても大切です。そのために、薬剤部では、内服薬の作用や服用時間、他の薬との飲み合わせなどについて説明を行っています。また、インスリンの特性や自己注射の手技の確認、保管方法などの説明を通じて、患者さんが良好に薬とお付き合いできるようにサポートしています。<br />一方、糖尿病の治療にとって心強い味方となるはずのくすりも、不適切な使われ方をしますと重大な副作用を起こす危険性があります。薬剤部では、こうしたことのないよう、安全なくすりの使用という点にも心を配り、患者さんが安心して薬物治療を行えるよう、支援させていただきたいと思います。<br />薬剤師はこれらの活動のなかで、患者さんのお話をじっくり伺いながら、生活面や治療上の問題点などについて考え、他の医療スタッフと連携を取りながらチーム医療を進めています。</p>
<h3>理学療法士より：運動療法について</h3>
<p>毎月１回（第３金曜日）、糖尿病教室で糖尿病予防・治療のための運動指導を行なっています。以下、運動療法のポイントをご紹介します。患者さんが正しく運動療法を理解し、実践していただけることを願っております。</p>
<h4>運動のポイント:</h4>
<ul>
<li>１）運動を始める前、そして始めてからも、医師の診察を受け、ご自分の身体が運動してよい状態 (循環器や骨・関節の病気の有無・程度など) なのか，どんな運動をどれくらい行なえばよいのかを、そのつど確認することが最も大事です。</li>
<li>２）正しい食事と正しい運動を併行して継続することが、車の両輪のように重要です。</li>
<li>３）運動は、最大酸素摂取量注）の５０％前後の強度で１回１５～３０分、１日２回（日本糖尿病学会編 糖尿病治療ガイド ２００６～２００７）、週３～５回がおおよその目安です。話しながら歩く程度の速歩き・ジョギング・サイクリング・水中歩行・水泳などの有酸素運動、ダンベル・ゴムチューブなどを利用した軽い筋力（レジスタンス）運動を組み合わせて（特に高齢の方）実行するようお薦めします。</li>
<li>４）運動の前後に身体のストレッチ（ケガを防ぎ、疲労回復のために）が大切です．準備体操・整理体操を、５～１０分必ず行ないましょう。</li>
</ul>
<p>健やかで実りある人生を過ごすことを目標に、運動についてご一緒に学び、かかりつけ医師とそのつど相談しながら、ご自分のからだとも対話しつつ、快適な運動を長期にわたり続けてみましょう！（長続きのコツは、楽しく・主体的に・おおらかに、です）<br />注）最大酸素摂取量：運動中、単位時間（１分間）あたり体内に取り入れることができる酸素の最大量を表します。</p>
<p style="text-align: right;">理学療法士： 佐藤金次郎</p>
<h4>検査技師より：検査について</h4>
<p>糖尿病は自覚症状がない場合が多いので、定期的なチェックが必要です（「検査の病気」とも言われています）。検査室では糖尿病の診断や治療経過を見るために、血糖検査、ヘモグロビンA1c（HbA1c）、尿検査、インスリン、Ｃペプチド、腎機能検査、脂質検査など、多くの検査を出来る限り迅速に行っています。糖尿病合併症の検査として安静時心電図、負荷心電図、下肢の動脈硬化を調べるＡＢＩや頚動脈超音波検査、神経障害を調べる神経伝達速度、そして脂肪肝（非アルコール性も含む）の指標や膵臓・腎臓などのチェックのために腹部超音波検査も行っています。<br />その他に，血糖自己測定器の貸し出しおよび指導を行っています。自分で血糖を測定すると、日常の行動や食事がいかに血糖値に影響を及ぼしているかが実感できます。糖尿病とうまく付き合っていくには血糖値を適正にコントロールする必要があります。患者さんが血糖自己測定器を正しく使用し、自己管理に十分活用していただけるよう支援させていただきたいと思います。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_3">
<h2>メッセージ</h2>
<h3>ご挨拶</h3>
<p>糖尿病と診断された皆様は、どのような思いで治療に取り組もうとされているのでしょうか？ご自身の健康について改めて考え直す機会となった方、ただでさえ忙しい毎日の中できちんとした管理など出来そうもなく、とまどっていらっしゃる方、とはいえ「やっぱり合併症について不安だ」という方、「自分だけは大丈夫」と自信満々（？）の方、「糖尿病って、いったい何？（自分は健康なんだけど）」という方…</p>
<p>糖尿病はひとつの病気ではありません。‘血糖値が高くなる病気’という点で共通ではあっても、その血糖値が高くなっている背景（原因）には、人それぞれ違った要因があるのです。私たちは、患者さんひとりひとりについて、糖尿病をもたらしている原因や体質について判断し、それをわかりやすく説明して、正しい治療ができるよう力を尽くしていきたいと考えています。「なぜ血糖値が高くなってしまったのか？」「どのように改善したらいいのか？」「なぜこの薬を使うのか？」「なぜこの検査をするのか？」「合併症の状態は？」「合併症を防ぐためにどうすればよいのか？」など、患者さん自身が納得していなければ、本当の意味で病気に取り組むことは出来ないのではないかと思うからです。</p>
<p>加えて、糖尿病の治療は日々の生活の中で行っていかなければなりません。ところが、生活も人それぞれ、仕事も違えば、生活パターンも、家庭の状況も、そしてどのような生活を望み、どのような治療を行いたいかという希望も全く違います。私たちは、「糖尿病だから、このような生活をしなさい」と一方的かつ一様に治療を押し付けるのではなく、なるべく患者さんの生活を尊重して治療方針を決めたいと考えています。</p>
<p>そして最後に、安心して、合併症や治療による弊害を起こさない安全な治療が行えることを心がけていきたいと思います。<br />このような治療を実践していくためには、医師や看護師だけでなく、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士などが、それぞれ専門の知識や技術を生かし、患者さんと協力して理想的な治療を追求していく姿勢が大切です。当院では平成20年４月より糖尿病診療チームが正式な院内診療活動として認められ、関係各部署が力を合わせて糖尿病患者さんの診療に取り組む体制をつくりました。当院の糖尿病診療チームは、糖尿病担当医師２名、看護師５名、栄養士２名、臨床検査技師３名、薬剤師１名、理学療法士１名、医事課職員１名、以上15名で構成され、メンバーには糖尿病看護認定看護師１名、糖尿病療養指導士６名、糖尿病看護講習修了者２名が含まれています。診療チームメンバーは同時に病院糖尿病診療委員会の委員でもあり、毎月定例会を開催し、よりよい診療体制を築きあげるべく、様々な視点から検討を重ねております。</p>
<p>糖尿病について正しい知識をもち、何よりも自分の体についてよく知っていただき、それを基に適切な治療を行い，ご自身の健康を維持していただけるよう、糖尿病診療チームメンバー一同、心より願っております。</p>
<h3>当院における糖尿病診療の理念（大切にしたいこと）</h3>
<p>わたしたちは、次のようなことを常に心がけて、糖尿病の診療を行っていきたいと考えています。</p>
<ol>
<li>患者さんにわかりやすい医療</li>
<li>患者さんの生活を尊重する医療</li>
<li>安全・安心の医療</li>
</ol>
<h3>糖尿病教室のご案内</h3>
<p>詳細は<a href="/medicalsubjects/健康教室のご案内/">こちら</a>をご覧ください。</p>
<h4>問合せ先</h4>
<p>JCHO東京新宿メディカルセンター　　TEL ０３−３２６９−８１１１（代表）<br />栄養部　内線２５３５　　　検査室　内線２４４２<br />内科外来　内線２３２０、２３２１、２３２２、２３２３</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_4">
<h2>取り扱う主な疾患</h2>
<p>糖尿病診療チームは、受診されている診療科を問わず、当院外来通院中および入院中の患者さんの糖尿病全般（１型、２型、その他の原因による高血糖および治療に伴う低血糖）について対応させていただきます。糖尿病以外の病気でおかかりの方も、気軽に糖尿病についてご相談ください。</p>
<h3>糖尿病診療チームが関わる患者さん</h3>
<ol>
<li>糖尿病：１型糖尿病、２型糖尿病、その他の原因による糖尿病</li>
<li>入院中の糖代謝異常（高血糖、低血糖）：初めて糖尿病を指摘された方、副腎皮質ステロイドなど薬剤による高血糖、高カロリー輸液など治療に伴う血糖異常、糖尿病の治療による低血糖など</li>
</ol>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_5">
<h2>診療実績</h2>
<p>当院に糖尿病で通院中の方の他、常時７０－１００名の糖尿病をお持ちの入院患者さんについて、必ず毎週１回以上、糖尿病の治療・ケアに関するチェックを行っております。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_6">
<h2>スタッフ紹介</h2>
<p><a href="/medicalsubjects/糖尿病内分泌内科/?tab=5">こちら</a>をご覧ください。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_7">
<h2>外来担当医</h2>
<p><a href="/medicalsubjects/糖尿病内分泌内科/?tab=6">こちら</a>をご覧ください。</p>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://shinjuku.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e8%a8%ba%e7%99%82%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0-2/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ダビンチ®</title>
		<link>https://shinjuku.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e3%83%80%e3%83%93%e3%83%b3%e3%83%81/</link>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2019 03:37:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[実績・情報公開・調達情報]]></category>

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		<description><![CDATA[当院では2018年にダビンチ®を購入しました。ダビンチは、患者さんの体への負担が少ない（低侵襲）手術を支援するロボットです。手術は執刀医がダビンチをコントロールしながら行います。これで当院は、前立腺がん、腎がん、大腸がん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/davinci1.png" alt="" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/11/davinci_2doc.png" alt="" width="424" height="108" /></p>
<div style="width: 100%;"><a href="https://hospitalsfile.doctorsfile.jp/h/1178724/ms/91733/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://shinjuku.jcho.go.jp/wp-content/uploads/2024/09/240531_hosp_robot.jpg" alt="" style="width: 40%; margin: 0 auto 0 auto;" /></a></div>
<p>当院では2018年にダビンチ®を購入しました。ダビンチは、患者さんの体への負担が少ない（低侵襲）手術を支援するロボットです。手術は執刀医がダビンチをコントロールしながら行います。これで当院は、前立腺がん、腎がん、大腸がん及び骨盤臓器脱に対しさまざまな治療法がそろいました。</p>
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/davinci4.png" alt="" />
<figcaption>当院のダビンチチーム</figcaption>
</figure>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/davinci5.png" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/davinci6.png" alt="" /></p>
<p>患者さんの負担が少ない内視鏡手術の特徴を活かし、ロボット機能を合わせたことで、今まで不可能とされていた角度からの視野の確保と、人間の手以上の緻密さを持つ手術器具により繊細な動きを可能にしたのが、この《ダビンチ》です。その優れた機能は患者さんや医療にとっても大きなプラス効果をもたらします。</p>
<p><span style="font-size: 1.5em; color: #2c54af;">手術の方法</span></p>
<p>術者は操作ボックスに座り、内視鏡による３次元画像を見ながらロボットアームを操作します。</p>
<p><span style="font-size: 1.5em; color: #2c54af;">患者さんの負担を軽減</span></p>
<p>３本のアームとかめらアームを腹部にあけた数ミリの穴（術式により最大６箇所）挿入します。</p>
<p><span style="font-size: 1.5em; color: #2c54af;">人間の手以上の可動域</span></p>
<p>今までの腹腔鏡は真っ直ぐな鉗子しかなかったのに対し、より自由な操作が可能になりました。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/davinci7.png" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/davinci8.png" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/davinci9.png" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/davinci11.png" alt="" /></p>
<p>●人の目で見える範囲が限られていて、尿道括約筋や神経を傷つけることが多く出血量が多くなりやすい。<br />●尿道と膀胱のつなぎ合わせの正確性に乏しい。<br />●傷口が大きい。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/davinci10.png" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/davinci12.png" alt="" /></p>
<p>●従来、目視での確認が困難だった術野が自由に見られる。<br />●気腹する（炭酸ガス）ため、出血量が少ない。<br />●人の目が届きにくい箇所でも今までより正確に縫合できる。<br />●傷口が小さい（早期社会復帰が可能）</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
