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	<title>東京新宿メディカルセンター指針・方針 - 東京新宿メディカルセンター</title>
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	<description>〒162-8543 東京都新宿区津久戸町5-1　健康診断・健康管理センター　03-3269-8118　飯田橋駅から徒歩5分</description>
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		<title>身体的拘束最小化のための指針</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 03:55:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指針・方針]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[Ⅰ.　基本理念 1.　身体的拘束は、患者の基本的人権である自由と尊厳を著しく侵害する行為であり、原則として禁止する。 2.　やむを得ず実施する場合でも、安全確保を最優先とし、身体的・精神的苦痛を最小限に抑 える 3.　身 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>Ⅰ.　基本理念</h2>
1.　身体的拘束は、患者の基本的人権である自由と尊厳を著しく侵害する行為であり、原則として禁止する。
2.　やむを得ず実施する場合でも、安全確保を最優先とし、身体的・精神的苦痛を最小限に抑
える
3.　身体的拘束は、一時的な緊急対応として捉え、常に早期解除を目指す
4.　身体的拘束最小化は、全職員の共通目標として多職種で協働し、継続的な改善を図る
<h2>Ⅱ.　身体的拘束の定義</h2>
身体的拘束とは、患者の行動を制限する以下の行為を指す
1.　抑制帯、ミトン、身体固定用具などを使用すること
2.　ベッド柵やいす、テーブルなどにより動きを制限すること
3.　治療目的を逸脱した向精神薬の投与による意図的な行動制限
4.　隔離や閉じ込めによる移動制限
<h2>Ⅲ.　身体的拘束の実施基準</h2>
１.　以下の3要件をすべて満たす場合にのみ、身体的拘束を検討する
（1）　切迫性：患者や他者の生命や身体に危険が及ぶ可能性が高い場合
（2）　非代替性：身体的拘束以外には代替する方法がない場合
（3）　一時性：身体的拘束は一時的なものである場合

2.　実施に際しては以下を順守する
（1）　医師の指示の下に行い、原則として患者、家族への説明と同意を得る
（2）　実施内容(理由・方法・開始・解除時間等)を記録し、文章化する
<h2>Ⅳ.　身体的拘束中の対応</h2>
1.　拘束中は、患者の状況を頻繁に観察し、異常の早期発見に努める
2.　拘束の継続が必要な場合は、根拠を再評価し、解除の可能性を検討する
3.　拘束解除時は、解除の根拠とその結果を記録する
<h2>Ⅴ.　身体的拘束を回避するケアの実践</h2>
1.　患者の行動の背景にある要因(不安・混乱・身体的苦痛など)を多角的に評価する
2.　声かけ・環境調整・苦痛の緩和・薬物調整などの身体的拘束に頼らない様々なアプローチ
優先的に試みる
3.　患者の安全を確保するために、環境整備や転倒・転落防止策を講じる
4.　患者個々の状態に応じた個別ケアを、多職種で継続的に検討・実施する
<h2>Ⅵ.　職員教育</h2>
1.　拘束に関する定期研修を実施し、拘束の弊害や代替手段の理解を深める
2.　研修内容および参加状況は記録し、保管する
<h2>Ⅶ.　評価と改善</h2>
1.　身体的拘束に関する記録を定期的に分析し、身体拘束の状況や原因、解除状況などを把
握する
2.　身体的拘束の減少や解除に向けた取り組みを評価し、改善策を検討する
3.　この指針を定期的に見直し、必要に応じて改訂する
<h2>Ⅷ.　身体的拘束最小化チーム</h2>
1.　身体的拘束最小化を推進するため、多職種からなる専任チームを設置する
2.　チームは、身体的拘束に関する実態把握と職員への周知、改善策の検討、職員教育などを
行なう
3.　定期的に会議を開き、継続的に取り組みを評価・報告する
<h2>Ⅸ．　公開と施行</h2>
1.　この指針は、病院のホームページで公開し、だれでも閲覧できるようにする
2.　この指針は、2025年5月31日から施行する
<ul></ul>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>人生の最終段階における医療・ケアに関する指針（A C P指針）</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 01:08:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指針・方針]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[【ACP（アドバンス・ケア・プランニング）とは】 ACPとは、将来、病気が進んで自分の気持ちを伝えることが難しくなる場合に備えて、どのような医療やケアを受けたいかについて、あらかじめご本人・ご家族・医療スタッフで話し合っ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>【ACP（アドバンス・ケア・プランニング）とは】</h1>
ACPとは、将来、病気が進んで自分の気持ちを伝えることが難しくなる場合に備えて、どのような医療やケアを受けたいかについて、あらかじめご本人・ご家族・医療スタッフで話し合っておくことをいいます。 ACPは「人生会議」とも呼ばれています。
ACPを通じて、大切にしていることや希望を共有しておくことで、たとえご本人が話せなくなったとしても、その思いや価値観に沿った医療やケアを受けることができるようになります。
<h2>1．基本的な考え方</h2>
人生の最終段階における医療やケアは、ご本人の意思を大切にしながら、ご家族や医療・ケアチームが協力して、できる限りその人らしい暮らしを支えることを目的としています。
<h3>1）ご本人の意思を尊重します</h3>
私たちは、ご本人の思いや考えを最も大切にし、その気持ちに沿った医療やケアを提供していきます。
「どのように過ごしたいか」「何を大切にしたいか」など、ご本人の価値観や人生観をよくうかがい、それに基づいた支援を行います。
もしご自身でうまく話すことが難しくなった場合でも、表情やしぐさなど、さまざまな方法で気持ちをくみ取る努力をします。
<h3>2）多職種のチームで支えます</h3>
医師・看護師・ソーシャルワーカーなど、さまざまな専門職が連携して支援します。この指針ではこの支援体制を「医療・ケアチーム」と呼んでいます。
つらさをやわらげる緩和ケアは、身体の痛みだけでなく、不安や孤独、社会的な困りごとにも配慮して提供されます。緩和ケアは、病気の種類や進行の程度に関係なく、すべての患者さんとご家族が対象です。
<h3>3）話し合いを大切にします</h3>
ご本人の気持ちは時間とともに変わることがあります。ですから、医療やケアについては、何度も話し合いを重ねて確認し合うことが大切です。
こうした話し合いこそがACPであり、ご本人の考えを医療やケアに反映させていく大切な機会になります。
<h3>4）積極的安楽死は含まれません</h3>
この指針は、いのちを短くすることを目的とした積極的安楽死は対象にしていません。
<h2>2．人生の最終段階とは</h2>
「人生の最終段階」とは、がんの終末期、慢性の病気の進行、老衰などにより、いのちの終わりが近づいていると考えられる時期のことをいいます。
その判断は、医療の知識や多職種の視点をもとに、ひとりひとりの状況に合わせて行われます。
<h3>1）わかりやすい説明を心がけます</h3>
医師などの医療スタッフは、ご本人やご家族に対して、病気の状態や治療・ケアの選択肢、今後の見通し、生活上の注意点などを、わかりやすく丁寧にご説明します。
<h3>2）ご本人の意思をもとに方針を決めます</h3>
治療やケアの方針は、ご本人の考えや希望をもとに、医療・ケアチームと一緒に話し合いながら決めていきます。
ご本人の意向はチーム全体で共有し、皆で支えながら進めていきます。
<h3>3）意思を伝えることが難しくなった場合には</h3>
ご本人に判断する力がある場合は、その意思を最優先します。
もし判断が難しくなった場合は、過去の発言や日頃の考え方などから、どのような希望をもっていたかを推測して、それをできる限り尊重します。
それも難しい場合には、ご本人の利益を第一に考え、ご家族や関係者と相談のうえ、医療・ケアチームとともに方針を決めていきます。
<h3>4）代わりに考えてくれる人を選ぶこともできます</h3>
ご本人が意思決定をすることが難しくなった場合に備えて、あらかじめ信頼できる人を代弁者（代理意思決定者）として選んでおくことができます。法的な代理人ではありませんが、医療・ケアチームと連携しながら、ご本人の気持ちをくみ取って意思決定を助けてくれる大切な存在です。
<h3>5）医療と生活の支援はつながっています</h3>
医療やケアは、日々の暮らしと深くつながっています。
ACPでは、医療のことだけでなく、介護や生活支援の内容も含めて話し合い、支援の全体像を一緒に考えていくことが大切です。
<h2>3．医療やケアの方針を決めるときの流れ</h2>
ご本人の意思が確認できるかどうかによって、医療やケアの方針を決める手順は少し異なります。
<h3>1）ご本人の意思が確認できる場合</h3>
<ul>
 	<li>医師などから、ご本人やご家族へ丁寧に説明します。</li>
 	<li>医療・ケアチームと話し合い、ご本人の意思に沿って方針を決めます。</li>
 	<li>状況が変わったときは、話し合いを重ねながら柔軟に対応します。</li>
 	<li>話し合いの内容は、文書として残しておきます。</li>
</ul>
<h3>2）ご本人の意思が確認できない場合</h3>
<ul>
 	<li>医療・ケアチームが中心となり、慎重に方針を検討します。</li>
 	<li>ご家族などから、ご本人の思いや価値観を伺い、それを尊重します。</li>
 	<li>推測が難しいときは、ご本人にとって最善と思われる方針を話し合いながら決めていきます。</li>
 	<li>ご家族が不在、または判断をおまかせする場合は、チームが責任をもって判断します。</li>
 	<li>話し合いの内容は記録として残します。</li>
</ul>
<h3>3）方針を決めるのが難しい場合</h3>
ご本人・ご家族・チームのあいだで意見が一致しないときや、判断が難しいときは、倫理委員会や外部の専門家に相談することができます。
この話し合いの場は、何かを無理に決めるためではなく、合意形成を支援することが目的です。]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ソーシャルメディア利用ポリシー</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 02:56:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指針・方針]]></category>

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		<description><![CDATA[東京新宿メディカルセンター（以下、「当院」という）の職員、業務委託先の職員など当院の業務に関わるすべての者が、ソーシャルメディアを利用し情報発信する場合は、本ポリシーを遵守して行動します。 １．ソーシャルメディアの定義  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>東京新宿メディカルセンター（以下、「当院」という）の職員、業務委託先の職員など当院の業務に関わるすべての者が、ソーシャルメディアを利用し情報発信する場合は、本ポリシーを遵守して行動します。</p>



<p><strong>１．ソーシャルメディアの定義</strong></p>



<p>本ポリシーで対象となるソーシャルメディアは、ブログ、フェイスブック、ソーシャルネットワークサービス（SNS）、ツイッター、電子掲示板、動画共有サイト、クチコミサイト等の、ユーザー自身が情報を発信できる、また、相互に情報をやりとりできるインターネット上のメディアをいいます。</p>



<p><strong>２．自覚と責任</strong></p>



<p>　１）品位と良識を持った社会人として、自己の自覚と行動に責任を持って利用します。</p>



<p>　２）匿名性は決して保障されないこと、あらゆる背景や事情を持つ不特定多数の利用者がアクセス可能であること、一度発信された情報は完全には消去することが極めて困難であることを意識したうえで、情報発信を行います。</p>



<p>　３）情報発信には、自己・当院・第三者等の評判を高め又は低下させる影響力があることを意識し、誤解を与えないよう注意します。</p>



<p>　４）医療や業務に関する内容を発信する場合は、当院の公式見解ととらえられないように配慮します。</p>



<p>　５）職員自ら開設したアカウントによって個人的に使用するSNSの責任はすべて本人にあり、当院は一切関係ないことを表明します。</p>



<p><strong>３．誠意ある姿勢</strong></p>



<p>　１）傾聴の姿勢を忘れず、他者からのメッセージを真摯に受けとめる姿勢をもって対応します。</p>



<p>　２）発信した情報により、他者を傷つけたり誤解を生じさせたりした場合には、誠実に対応するとともに正しく理解されるよう努め、責任ある行動をとります。</p>



<p>　３）発信した情報に対して混乱が生じている場合は、静観する姿勢を持ち、感情を害する行為はしません。</p>



<p>　４）当院に対して不当に中傷するような情報を見つけた場合は個人の判断で反論せず、運用者に報告します。</p>



<p>　５）次に掲げる情報は発信しません。</p>



<p class="has-text-align-left">　　（１）不敬な言い方を含む情報</p>



<p class="has-text-align-left">　　（２）人種・思想・信条などの差別、又は差別を助長させる情報</p>



<p class="has-text-align-left">　　（３）犯罪や違法行為又は違法行為を煽る情報</p>



<p class="has-text-align-left">　　（４）単なる噂や噂を助長させる情報</p>



<p class="has-text-align-left">　　（５）公序良俗に反する一切の情報</p>



<p class="has-text-align-left">　　（６）その他、利用・運営上、不適切であると判断されるもの</p>



<p>万が一、他者を傷つけたり、誤解を生じさせてしまった場合には、誠実に対応し、責任ある行動をとります。</p>



<p><strong>４．守秘義務</strong></p>



<p>　１）守秘義務に従い、業務上知りえた機密情報その他、院外秘情報を公開しません。</p>



<p>　２）当院の利用者及び職員や関係者の情報に関し許可なく公開しません。</p>



<p>　３）個人情報漏洩・プライバシー侵害となるような情報は発信しません。</p>



<p><strong>５．法令及び内部規定の順守</strong></p>



<p>　１）各種法令や当院が定めた規定などを遵守します。</p>



<p>　２）基本的人権、名誉権、商標権、肖像権、著作権、プライバシー権、知的財産権などに関して十分注意します。</p>



<p><strong>６．ソーシャルメディアポリシーの評価・見直し</strong></p>



<p>　１）本ポリシーは、状況に応じて評価、見直しをします。本ポリシーが改訂されたときにホームページ上の掲示によって告知します。</p>



<p>　２）本ポリシーは予告なく変更される場合があります。</p>



<p><strong>７．ソーシャルメディアユーザーの皆様へのご案内</strong></p>



<p>当院の職員並びに当院の業務に従事するすべての者がソーシャルメディアで発信する情報は、必ずしも当院の公式発表・見解を示すものではなく、当院の公式の見解や発表は、当院の公式ホームページにおいて行っています。当院のソーシャルメディアを利用したことなどにより被った損害や、利用に関連して生じたトラブルなどについて、当院がすべて責任を負うものではないことを予めご了承ください。<strong></strong></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ペイシェントハラスメント対応姿勢</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 02:21:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指針・方針]]></category>

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		<description><![CDATA[東京新宿メディカルセンターにおけるペイシェントハラスメント対応姿勢 診療は「患者と医療者の信頼関係」の前提により成り立つものであり、ペイシェントハラスメントに該当する行為は、その基礎となる「信頼関係」の喪失や破綻を招くこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<h2>東京新宿メディカルセンターにおけるペイシェントハラスメント対応姿勢</h2>



<p>診療は「患者と医療者の信頼関係」の前提により成り立つものであり、ペイシェントハラスメントに該当する行為は、その基礎となる「信頼関係」の喪失や破綻を招くこととなります。</p>



<p>東京新宿メディカルセンターでは、患者等から被害を受ける恐れや実際に被害にあったと判断した場合は、以下の指針に基づき、警察への通報や、弁護士等の然るべき機関に相談するなど厳正に対処します。</p>



<p><strong>ペイシェントハラスメントに対する指針</strong></p>



<p>当院では、患者さんの人権を尊重し、地域に必要な基幹的、中心的な医療を担当するため、すべての患者とご家族に対して真摯に対応し、安全で安心できる医療サービスを提供できるよう心がけています。そのため、すべての職員が安心して業務に従事できる環境を整えることも重要であると考えています。</p>



<p>しかし、ごく一部の患者・ご家族、その関係者から常識の範囲を超えた要求や当院の職員や他の患者・ご家族を傷つける言動・暴力・セクハラ等（以下、ペイシェントハラスメントといいます）があり、医療業界全体でも問題となっています。</p>



<p>当院ではペイシェントハラスメントに対し厳正な方針を定め、毅然とした態度で対応していきます。</p>



<p><strong>以下のような行為はペイシェントハラスメントに該当しますのでご注意ください</strong><strong></strong></p>



<p>カスタマーハラスメント対策企業マニュアル（カスタマーハラスメント対策企業マニュアル作成企業検討委員会、厚生労働省）では、以下のとおり定義されています。</p>



<p>カスタマーハラスメント、ペイシェントハラスメントとは、顧客（患者・家族）からのクレーム、言動のうち、</p>



<p>●当該クレーム・言動の要求の内容の妥当性に照らして、</p>



<p>●当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相応なものであって、当該手段・態様により、労働者（病院職員）の就業環境が害されるもの</p>



<p><strong>【患者・ご家族からの要求が妥当性を欠く場合】</strong></p>



<p>●病院の提供する医療サービスに過誤（ミス）、過失が認められない場合</p>



<p>●要求内容が、病院の提供する医療サービスの内容とは関係がない場合</p>



<p><strong>【要求内容の妥当性にかかわらず不相当とされる可能性が高いもの】</strong></p>



<p>●身体的な攻撃（暴行・傷害）　●精神的な攻撃（脅迫・中傷・名誉棄損・屈辱・暴言）</p>



<p>●威圧的な言動　●土下座の要求　●継続的な（繰り返される）、執拗な（しつこい）言動</p>



<p>●拘束的な行動（不退去・居座り・監禁・長時間の電話や対応）　●差別的な言動　●性的な言動</p>



<p>●職員個人への攻撃・要求</p>



<p><strong>【要求内容の妥当性に照らして不相当とされる場合があるもの】</strong></p>



<p>●交通費の請求や診療費の不払いの要求　●金銭補償の要求　●謝罪の要求（土下座を除く）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>患者・医療者パートナーシップ強化について</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 09:20:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指針・方針]]></category>

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		<description><![CDATA[患者・医療者パートナーシップ強化に向けての方針 活動報告  患者・医療者パートナーシップ強化に向けての方針 患者－医療者パートナーシップ強化委員会 わたしたちの病院が掲げる理念は「こころあたたまる高度な医療」です。その実 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="tabs">
<ul class="ui-tabs-nav">
<li class="ui-tabs-selected"><a href="#tab_2">患者・医療者パートナーシップ強化に向けての方針</a></li>
<li><a href="#tab_3">活動報告</a></li>
</ul>
<div class="ui-tabs-panel" id="tab_2">
<h2> 患者・医療者パートナーシップ強化に向けての方針</h2>
<p style="text-align: right;">患者－医療者パートナーシップ強化委員会</p>
<p>わたしたちの病院が掲げる理念は「こころあたたまる高度な医療」です。その実現のためにわたしたちは「医学的根拠にもとづく医療」「ゆたかな経験にささえられた医療」そして「患者さんひとりひとりの特殊性に応じた医療」を提供することに日々つとめています。</p>
<p>同時にまた、医療技術が高度化するにつれて、患者・医療者間での信頼がますます重要になってきていることが見逃せません。たとえば、医療によって人としての権利を損なわれることはないのか。医療によって過度に生活の質が犠牲にされることはないのか。医療の安全性はどのように確保されているのか。必要にして十分な医療が提供されているのか。その他、医療と医療者への信頼にまつわる患者さんの心配はむしろ増大し、技術の進歩だけによって対処できるものではなくなってきています。そこでわたしたちの病院では、医療はもともと患者・医療者の協同作業であるという根本にてらして、医療者だけでなく患者さんにも医療過程に参加していただくことをとおして、信頼される医療のいっそうの実現を期したいと思っています。わたしたちは「相互の信頼関係に立つ医療」という項目を明示し「患者・医療者パートナーシップ」の充実をはかりたいと思います。</p>
<p>このような目的のためにわたしたちの病院では以下のような努力と患者さんへのお願いをしています。</p>
<h4>１．患者さんの権利を知り尊重する。</h4>
<p>•個人として尊重され、良質な医療を平等に受ける権利<br />•十分な説明を受ける権利<br />•自分が受ける医療に参加し自ら決定する権利<br />•自分が受けている医療について知る権利<br />•個人のプライバシーが守られる権利</p>
<h4>２．患者さんの役割を明らかにし理解してもらう。</h4>
<p>•ご自身の体調や受けた医療について、質問や気がかりなことがあればいつでもおっしゃってください。<br />•毎日の服薬や処置にあたって、過誤を防ぐための確認に積極的にご協力ください。<br />•名をなのるなどの本人確認のお願いをする際は、繰り返しをいとわずご協力ください。<br />•ご自身の医療情報（薬歴、アレルギー歴、検査歴、既往歴、診療歴）を保存し必要に応じてお教えください。<br />•医療に関する希望を率直かつ積極的にお伝えください。<br />•他の患者さんの医療の妨げにならないよう配慮してください</p>
<h4>３．安全確保の向上につとめる。</h4>
<p>•医療事故防止のためわたしたちは組織的努力をしています。<br />•患者さんには医療にともなうリスク管理のパートナーになることをお願いします（医療や安全に必要な指示の厳守、本人確認への協力、過誤予防の点検に参加など）。<br />•治療を受けているときに不安に感じることがあったら質問してください（事前の説明になかったような出来事や苦痛など）。<br />•安全管理に疑問を感じたらいつでも申し出てください。</p>
<h4>４．適切な医療情報の提供を工夫する。</h4>
<p>•「説明と同意」にもとづく医療をおこないます。<br />•適切な医療情報を提供できるよう工夫しています（患者用図書の整備、ホームページでの啓蒙記事など）。<br />•日ごろから計画的に保健衛生活動の充実をはかります。</p>
<h4>５．医療過程における患者医療者関係の双方向性実現のために相談窓口や病院モニターをおく。</h4>
<p>以上のような目的の実現のために、患者・医療者パートナーシップ委員会は院内の他の関係委員会や部署と連携し、原則月一回の委員会を開くこととしています。</p>
<p>（平成１７年７月２０日作成、平成２２年６月１５日改定）</p>
</div>
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<h2>病院モニター　活動報告</h2>
<p>当院は地域医療機能推進機構(JCHO)グループの一員として、患者様の立場に立った親切で心温まる医療を提供し、住民にとって必要な地域医療の提供に努めます。そこで、当院を利用している地域の皆様の第三者的な立場で意見を直接伺い、そのご意見を反映してよりよい病院運営に役立てるために、病院モニター制度を設けております。</p>
</div>
</div>

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		<title>医療行為に関わる包括同意について</title>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2021 23:53:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指針・方針]]></category>

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		<description><![CDATA[当院では診療に必要な行為のうちで、患者様への心身の負担が少ない項目に関しては、円滑に医療を提供できるように口頭での説明もしくは掲示をすることで同意とさせていただく包括同意を定めております。後述の項目について不同意の意思表 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>当院では診療に必要な行為のうちで、患者様への心身の負担が少ない項目に関しては、円滑に医療を提供できるように口頭での説明もしくは掲示をすることで同意とさせていただく包括同意を定めております。後述の項目について不同意の意思表示がない場合は、原則として同意を戴いていることを前提に診療を進めさせていただきます。なお、この包括同意は申し出があればいつでも撤回(不同意)することができます。疑問・ご不安がある場合には、主治医または患者サポートセンターまでお尋ねください。また、書面をもって説明し同意をいただくべき内容については個別に対応いたします。 何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>【一般項目】<br />問診、 視診、身体診察、体温測定、身長測定、体重測定、血圧測定、リハビリテーション、栄養状態の評価、栄養指導、食事の決定</p>
<p>【検査・モニター】<br />血液検査、尿検査、蓄尿、痰などの微生物学的検査、検体の病理・細胞診検査、心電図検査、呼吸機能検査、超音波検査、脳波、筋電図などの生理機能検査、Ｘ線一般撮影、Ｘ線透視撮影、造影剤を用いないMRI・CT・核医学検査、心理検査、心電図・経皮酸素飽和度測定・動脈圧・呼吸換気・ＢＩＳモニター・筋弛緩モニターなどのモニター、皮内反応検査（パッチテスト、皮内テスト、スクラッチテスト、ツベルクリン反応、最小紅斑量測定など）、アレルギー皮膚テスト</p>
<p>【処置】<br />痰などの吸引、鼻管カテーテル、膀胱留置カテーテル、う歯(虫歯)・歯周病・義歯の検査と治療、口腔ケア</p>
<p>【投薬・投与】<br />通常の投薬、注射、末梢静脈内留置針挿入(点滴ラインの確保)、持続皮下留置針挿入、酸素投与</p>
<p>上記の診療行為は一定以上の経験を有する者によって行われますが、それでも時に出血・神経障害などの合併症を伴うことがあり得ます。こういった場合、合併症の治療は通常の保険診療として行われますので、重ねてご理解いただきますよう、お願いいたします。</p>
<p>【患者さんの試料の取り扱いについて】<br />・病理検体、写真、標本などは病院に所属するものとして取り扱わせていただき、顕微鏡標本作成に使用した以外の部分の臓器については、診断後、一定期間(1-2ヶ月程度)の保管の後、火葬などの方法で処分いたします。</p>
<p>・血液、尿、喀痰などの検体は病院に所属するものとして取り扱わせていただきます。検査終了後、追加検査に対応するため、検査当日～1ヶ月保存の後、医療廃棄物として廃棄させていただきます。</p>
<p>【感染症検査について】<br />当院では手術や検査など診療を受けられる患者様に原則として感染症検査(B型肝炎(HBs抗原)、C型肝炎(HCV抗体)、 梅毒(トレポネーマ抗体)、エイズ(HIV抗体)の感染の有無を判定する血液検査)を受けていただいています。また、職員が血液・体液の付着した医療機材等で負傷した場合の感染症対策としても必要に応じて実施しており、改めて検査のために採血をお願いすることもあります(この場合の検査の費用は当院で負担いたします)。</p>
<p>【学生・研修生の治療やケアへの参加】<br />学生や研修生が、指導を受けながら診療やケアに参加する場合があります。</p>
<p>【宗教・文化】<br />当院では患者さんの宗教や文化に対し配慮をしておりますが、診療にあたる医療者の性別、宗教食において希望に沿えない場合があります。また、絶対的無輸血での手術や処置は行うことが出来ません。</p>
<p>【診療のために必要な画像等】<br />手術室、各病棟の観察室、ICU、MRI室、CT室、透視室、健康管理センター、放射線治療室、RI検査室、血管撮影室等では、患者様の安全確保や診療のために、患者様の様子をカメラ等による撮影、録音、記録、保管させていただいております。動画はプライバシーに配慮して厳重に管理し、一定期間を経て消去致します。</p>
<p>JCHO東京新宿メディカルセンター　院長</p>

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		<title>医療安全・院内感染対策への取り組み</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 00:22:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指針・方針]]></category>

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		<description><![CDATA[医療安全への取り組み 院内感染対策への取り組み 医療安全への取り組み 当院では、患者さんが安心して安全な医療を受けられるよう、医療安全管理指針（PDF)を定め取り組んでいます。 職員一人一人が研修・教育などを受け医療安全 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
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<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<div id="tabs">
<ul class="ui-tabs-nav">
<li class="ui-tabs-selected"><a href="#tab_2">医療安全への取り組み</a></li>
<li><a href="#tab_3">院内感染対策への取り組み</a></li>
</ul>
<div class="ui-tabs-panel" id="tab_2">
<h2>医療安全への取り組み</h2>
<p>当院では、患者さんが安心して安全な医療を受けられるよう、<a href="/wp-content/uploads/2026/01/20260129anzenshishin.pdf">医療安全管理指針（PDF)</a>を定め取り組んでいます。</p>
<p>職員一人一人が研修・教育などを受け医療安全の意識を深めるとともに、病院全体で安全管理に関する組織体制の確立を目指しております。具体的取り組みとしては、医療安全管理部の中に<a href="/medicalsubjects/医療安全管理室-2/">医療安全管理室</a>を設置して事故防止、安全な 医療の確保に努め、患者さんにもご利用いただけるようにしております。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_3">
<h2>院内感染対策に関する取り組み</h2>
<h3>I．院内感染対策に関する基本的な考え方</h3>
<p>当院の院内感染対策は、全ての患者さんが感染症を保持し、かつ罹患する危険性を併せ持つと考えて対処する「標準予防策（スタンダードプリコーション）」の観点に基づいた医療行為を実践しています。合わせて感染経路に応じた予防策を実施しています。また、病院内外の感染症情報を広く収集して院内感染の危険及び発生に迅速に対応することを目指します。院内感染が発生した事例については、速やかに把握、評価し、事例を発生させた感染対策システム上の不備や不十分な点を改善します。院内感染対策活動の必要性・重要性を全部署及び全職員（派遣・委託職員を含む）に周知徹底し、院内共通の課題として積極的な取組みを行っています。</p>
<h3>Ⅱ．院内感染対策に関する取り組み事項</h3>
<h4>（１）院内感染対策の組織に関する事項</h4>
<p>院内感染対策を推進するために、以下の組織を設置しています。</p>
<p>1)　感染対策部(感染対策室)</p>
<p>院内感染対策の実務を担う。専従の感染管理担当者を配置し、院内で一定の権限の責任のもと、組織横断的に活動しています。</p>
<p>2)　感染防止対策委員会</p>
<p>感染対策に関する院内全体の問題点を把握し、改善策を講じるなどの院内感染対策活動の中枢的な役割を担うために、病院長の諮問機関として設置しています。委員会は月1回以上、また、必要時には随時開催し、情報共有や方針の決定を図ります。</p>
<p>3)　感染制御チーム(ICT)</p>
<p>実働部隊として、医師・看護師・臨床検査技師・薬剤師より構成される「感染制御チームICT」を設置しています。週1回カンファレンスや院内の巡回を行い、発生状況および感染対策の実施を確認し、発生防止策の立案や必要に応じ主治医、部署管理者への助言を行っています。</p>
<p>4)　抗菌薬適正使用支援チーム(AST)</p>
<p>医師・薬剤師・看護師・臨床検査技師により構成される抗菌薬適正使用支援チーム(AST)を設置しています。感染防止対策委員会で定めた、抗MRSA薬や抗緑膿菌作用のある抗菌薬を含めた広域抗菌薬の使用状況および菌血症の患者をモニタリングし、必要に応じて主治医、病棟担当薬剤師、部署責任者にフィードバックを行っています。</p>
<p>5)　感染リンクスタッフ会</p>
<p>医師、各部署部門の感染対策責任者、院内感染管理担当者により構成され、感染制御チーム(ICT)の指導のもと、各部署において院内感染対策の実践や教育、改善活動を行っています。</p>
<h4>（２）院内感染対策に関する職員研修についての事項</h4>
<p>院内感染防止対策の基本的な考え方や具体的な方策、最新の知見について周知するため、全職員を対象に年２回以上、研修会を開催しています。また、各部署においても院内感染防止マニュアルを配備し、感染防止のための基本的な考え方や具体的な方法について、全職員への周知を行っています。</p>
<h4>（３）感染症発生状況報告に関する事項</h4>
<p>細菌検査室から各病棟に、薬剤耐性菌や院内感染上問題となる微生物の部署別検出状況を週報として各職員に知らせ、注意喚起をします。感染防止対策委員会に各種分離菌月報を作成して提出し、検出状況を共有しています。</p>
<h4>（4）院内感染発生時の対応に関する事項</h4>
<p>院内感染発生や、発生が疑われる事例が発生した場合には、発生部署がICTに報告します。ICTは、速やかに現状の確認、疫学的調査、感染対策の徹底などを行い、感染源や感染経路を究明し、感染拡大を防止します。状況は随時、病院管理者に報告されます。必要に応じて感染防止対策委員会が召集される他、各種の届出や連絡を行います。</p>
<h4>（5）感染対策マニュアル</h4>
<p>感染防止対策委員会は感染対策マニュアルを作成し、定期的に改正をしています。病院職員は、感染対策マニュアルに基づいた対応をしています。</p>
<h4>（6）抗菌薬適正使用のための方策</h4>
<p>抗MRSA薬、カルバペネム系薬、抗緑膿菌作用のある抗菌薬を含めた広域抗菌薬を指定抗菌薬と定め、届出制により管理しています。ASTおよび病棟担当薬剤師は、抗菌薬適正使用支援を行っています。院内微生物についてアンチバイオグラムを作成し、電子カルテシステム内の細菌検査結果画面上や院内抗菌薬使用ガイドライン内で閲覧可能としています。</p>
<h4>（7）患者さんへの情報提供</h4>
<p>感染症の流行が見られる場合には、ポスター等の掲示物で広く院内に情報提供を行います。手洗い・マスクの着用などについて、ご理解とご協力をお願いします。</p>
<p>この取り組み事項は病院ホームページで掲載する他、正面玄関ホールに掲示するなど、誰もが閲覧可能となっております。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2025/09/kansentaisaku20250514.pdf">JCHO東京新宿メディカルセンター感染管理指針（PDF)</a></p>
<p>東京新宿メディカルセンター　感染防止対策委員会</p>
<p>2022年9月1日　作成<br>
2025年9月29日　更新</p>
</div>
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		<item>
		<title>輸血の方針</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 09:29:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指針・方針]]></category>

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		<description><![CDATA[信仰上の理由等により輸血を拒否される患者さんへ 【基本方針】当院では、相対的無輸血の方針に基づき、以下のように診療いたします。 すべての手術、出血する可能性のある検査や治療においては、輸血の可能性があります。輸血を回避で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>信仰上の理由等により輸血を拒否される患者さんへ</p>
<p>【基本方針】<br />当院では、相対的無輸血の方針に基づき、以下のように診療いたします。</p>
<p>すべての手術、出血する可能性のある検査や治療においては、輸血の可能性があります。輸血を回避できるように最善の努力をしますが、輸血なしでは生命の維持が困難となった場合は、信仰上の理由等により輸血を拒否される患者さんに対しても、輸血を実施します（相対的無輸血の方針）。</p>
<p>当院では、絶対的無輸血を求める免責証明書は受け取りません（絶対的無輸血の拒否）。免責証明書が提示されたとしても、当院では上記方針にしたがって対応しますので、信仰上の理由等により輸血を拒否される患者さんに輸血を必要とする治療が行われる可能性がある場合は、治療を行わず転院をお勧めいたします。</p>
<p>以上の方針は、患者さんの意識の有無、成人と未成人の別に関わらず適用します。</p>
<p>相対的無輸血：患者さんの意思を尊重して可能な限り無輸血治療に努力するが、輸血以外に救命手段がない事態に至ったときには輸血をするという立場・考え方。</p>
<p>絶対的無輸血：患者さんの意思を尊重し、たとえいかなる事態になっても輸血をしないという立場・考え方。</p>
<p style="text-align: right;">平成２９年２月１３日<br />独立行政法人地域医療機能推進機構<br />東京新宿メディカルセンター　院長</p>

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