2026年4月8日(水)、来賓・保護者の方々のご臨席のもと、令和8年度入学式が挙行されました。
在校生全員に見守られながら、15期生35名が仲間入りしました。

在校生を代表し3年生より、歓迎の言葉が贈られました。
在校生歓迎の辞(一部抜粋)
これから始まる学校生活では、看護に必要な知識や技術を学ぶと同時に、患者さんに寄り添う姿勢や思いやる気持ちといった看護師になるための心を学んでいきます。授業では、解剖生理や看護学概論などを通して、人体の構造や機能についての理解を深めたり、技術演習では、患者さんの安全や安楽を意識し、なぜその援助が必要なのかを考えます。さらに実習では、教科書では学ぶことのできない技術や知識だけでなく、患者さんに寄り添う姿勢や思いやる気持ちの大切さを学ぶことができます。(中略)
これからの学校生活の中では、思い通りにいかない場面もあるかもしれません。しかし、その一つひとつの経験は、看護師として成長していくための大切な学びにつながり、それを次に活かしていくことで、自分自身の力へと変えていくことができます。
皆さんが夢に向かって進んでいけるよう、心から応援しています。これから皆さんとともに学び、成長していけることを楽しみにしています。
入学生宣誓(一部抜粋)
「私達はこれから専門的な知識を学び、実際に医療現場に行って実習し、技術をしっかり身につけ、看護学生としての自覚と責任を持ち、同じ目標を持つ仲間と共に、高め合い、全力で邁進してまいります。そして、将来患者さんにあなたでよかったと思ってもらえる看護師になることをここに誓います。」
と力強く決意を述べました。