老年看護学概論:高齢者体験をしました

学習のねらい
1.高齢者の身体的変化を体験することで、心理・社会的に影響を及ぼすことがわかる。
2.介護者を体験することで、介護者の気持ち・思いなどを考える

学生の学び(1年生)
・筋力低下・関節の動きにくさ、感覚器の低下は、転倒に対する恐怖感・意思疎通が困難になる孤独感・ストレスを引き起こすことにつながる。
・動作がゆっくりになる。視野が狭くなる。耳が遠くなる。
 自分に声をかけてもらっていると思うように、視野に入って声かける。介助することが大切である。
・自分でできなくなることを実感し、もどかしく思うこともある。できないと思うのではなく、できる機能を低下させないような関りが大切である。