

・10/8(木)一日かけて3年生の授業「看護の統合と実践」の統合演習を行いました!
リーダー1名・メンバー2名の3人1組が西病棟と東病棟にわかれて患者さんの看護を実践します。
患者さんは A氏:脳梗塞 B氏:心筋梗塞 C氏:誤嚥性肺炎、認知症 D氏:肝硬変 の設定でした。
「トイレに行きたい」 「リハビリの変更連絡が入る」 など様々なことが起こってきます。
その都度、焦ったり困ったりしながらも判断し、チームで協力しながら対応しました。
・10/13(火)午後から、自分達の行動や看護が「どうだったのか」「解決するためにどうしたら良かったのか」などを
メンバー同士で話し合い、修正した内容を一部実演しデブリーフィングを実施しました。
学生たちは「援助の優先順位をチームで共有する」「指示内容を声をだして確認する」「前者の行為をそのままうのみにせず、
1つ1つ根拠をもちながら患者さんと関わっていく」などの“気づき”の声があがりました。
・今回の統合演習を通して・・・
“チーム医療における看護師としてのメンバーシップ及びリーダーシップが発揮できる能力”や
“看護の優先度を考慮して複数の患者さんへの看護実践できる能力”が身について欲しいです。
さらに自身の傾向や課題がわかり、看護観が豊かになってくれることを期待しています。
3年生の皆さん、まだまだ乗り越える山はたくさんありますが頑張ってください!応援しています!