循環器
当院では現在、常勤医師(循環器)の募集を行っています。
メッセージ
循環器内科医師募集
新しいカテーテル室で、地域医療の未来をともにつくりませんか?
JCHO東京新宿メディカルセンター循環器内科では、2027年度に新たな仲間となる医師を募集します。
インターベンションの経験を生かし、診療の充実に力を発揮したい先生。そして、幅広い循環器診療を経験しながら、自分の専門性を見つけ、深めていきたい先生をお待ちしています。

インターベンションの経験を、次のステージへ
これまで培ってきたカテーテル治療の技術を生かし、当科のインターベンション診療をともに担っていただける先生を募集します。
新しい心臓カテーテル室を備えた環境で、急性冠症候群をはじめとする日々の診療に取り組みながら、診療体制の充実や若手医師の育成にも力を貸していただきたいと考えています。ご自身の専門性を発揮し、チームとともに循環器診療をさらに発展させたい先生を歓迎します。
幅広く学び、これからの専門性を見つけたい先生へ
循環器内科医として経験を重ねたい先生を募集します。
当科では、急性冠症候群、不整脈、心不全などの急性期診療から、専門的なカテーテル治療まで、幅広い循環器診療に携わることができます。
「循環器診療の基礎をさらに固めたい」「インターベンションや不整脈診療を学びたい」「サブスペシャリティの専門医取得を目指したい」。そうした意欲を持つ先生と、これからのキャリアを一緒に考えていきたいと思っています。
新しい心臓カテーテル室で、広がる診療
このたび、新しい心臓カテーテル室が完成しました。カテーテルアブレーションの症例数も増加し、当科の診療は広がりを見せています。
救急患者の受け入れも増えており、地域の急性期医療を支えながら、専門的な治療に取り組める環境です。診療科間の連携を大切にし、患者さん一人ひとりに必要な医療をチームで考え、実践しています。

新たに導入した心臓カテーテル装置。循環器診療のさらなる充実に取り組んでいます。
専門医取得を目指せる研修環境
当院は、以下の学会認定研修施設です。
- 日本循環器学会認定 循環器専門医研修施設
- 日本不整脈心電学会認定 不整脈専門医研修施設
- 日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)研修関連施設
幅広い臨床経験を積みながら、専門性を高めていきたい先生を歓迎します。
まずは、私たちの診療現場を見にいらしてください
ともに働く仲間や診療の雰囲気を知っていただくため、まずは見学やお話の機会から、ご相談いただければと思います。
これまでのご経験や、これから取り組みたい診療について、ぜひお聞かせください。地域の患者さんの命と健康を支える循環器医療に、私たちと一緒に取り組みませんか。
若手医師から経験豊富な先生方まで、意欲ある先生方のご応募を心よりお待ちしています!
募集内容
| 職種 | 医師(循環器) |
|---|---|
| 資格 | 医師免許所有者 |
| 勤務場所 | 病棟、外来 |
| 勤務時間 | 8:30~17:15(休憩60分)(※シフトによる) |
待遇
| 身分 | 常勤 |
|---|---|
| 給与 | JCHO職員給与規定に準じて支給 |
| 賞与 | 年2回支給 |
| 休日 | 祝日、年末年始(6日) 、有給休暇 |
| その他 | 各種社会保険を完備しています。 勤務日等相談に応じます。 |
応募手続
総務企画課採用担当にご連絡のうえ履歴書(クリックで様式が開きます)・医師免許証(写)・専門医資格証(写)※取得者のみ をご郵送ください。
〒162−8543 東京都新宿区津久戸町5−1 JCHO東京新宿メディカルセンター TEL 03−3269−8111(代表)
常勤医師(救急総合診療部)
当院では現在、常勤医師(救急総合診療部)の募集を行っています。
メッセージ
救急総合診療部 常勤医師募集
JCHO東京新宿メディカルセンターでは、救急診療体制のさらなる充実を図るため、救急総合診療部の常勤医師を募集しています。当院は東京都新宿区に位置する急性期総合病院であり、地域の二次救急医療を担っています。
2026年4月より救急診療体制を大きく見直し、救急総合診療部と各診療科、看護部門との連携を強化するとともに、救急患者の受け入れ体制の充実を進めてきました。体制変更後、救急搬送受け入れ件数は月400台を超え、救急外来受診者数は月800人を超えるようになっています。幅広い救急疾患を、多くの専門診療科と連携して診療しています。
当院のERでは、内科疾患に加えて、心疾患、脳神経疾患、整形外科疾患など、多様な救急疾患の初期診療を担っています。救急総合診療部で初期評価・初期治療を行い、専門的な診療が必要な場合には、院内の各診療科と速やかに連携します。特に循環器疾患や脳神経疾患など緊急性の高い疾患については、専門診療科と連携し、必要に応じて緊急カテーテル治療や手術などの専門治療へ迅速につなげています。
募集する医師
救急科専門医に限らず、救急診療に関心をお持ちの医師を広く募集します。
内科、総合診療科をはじめ、これまで培ってきた専門領域の経験を活かしながら、ERで幅広い疾患の初期診療に携わっていただくことができます。
救急科専門医として経験を積みたい方、内科・総合診療の経験を救急医療に活かしたい方、これまでの専門領域を持ちながら救急診療にも携わりたい方、若手医師や研修医の教育に関心のある方を歓迎します。
主な業務内容
救急外来における初期診療を中心に担当していただきます。
ERでは、救急搬送患者および独歩受診患者に対して、疾患や診療科の枠にとらわれず初期評価・初期治療を行い、必要に応じて各専門診療科へつなぎます。
これまでの診療経験や専門分野、ご希望に応じて、入院診療、専門外来を組み合わせた勤務についても相談可能です。
救急医療の経験が豊富な方はもちろん、
「幅広い疾患を診る力を身につけたい」
「自分の専門性を活かしながら、救急診療にも携わりたい」
「多くの専門医と連携しながら救急診療を行いたい」
という先生にも、力を発揮していただける環境です。
地域の救急医療を支え、これからの救急総合診療部を私たちと一緒につくっていただける先生をお待ちしています。
病院見学も随時受け付けています。ご関心をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
救急総合診療部 部長 谷地 繊
募集内容
| 職種 | 医師(救急総合診療部) |
|---|---|
| 資格 | 医師免許所有者 |
| 勤務場所 | 救急外来 |
| 勤務時間 | 8:30~17:15(休憩60分)(※シフトによる) |
待遇
| 身分 | 常勤 |
|---|---|
| 給与 | JCHO職員給与規定に準じて支給 |
| 賞与 | 年2回支給 |
| 休日 | 祝日、年末年始(6日) 、有給休暇 |
| その他 | 各種社会保険を完備しています。 勤務日等相談に応じます。 |
応募手続
総務企画課採用担当にご連絡のうえ履歴書(クリックで様式が開きます)・医師免許証(写)・専門医資格証(写)※取得者のみ をご郵送ください。
〒162−8543 東京都新宿区津久戸町5−1 JCHO東京新宿メディカルセンター TEL 03−3269−8111(代表)
新専門医制度に基づいた専攻医の募集について。
専攻医登録(応募)スケジュールは日本専門医機構もしくは各基本領域の学会ホームページをご確認ください。
当院での見学は随時受け付けています。見学を希望される方は以下にお問い合わせください。
当院総務企画課・職員係
TEL 03−3269−8111
E-mail:tsm-kengaku@shinjuku.jcho.go.jp
当院が基幹施設となっている基本領域
- 内科
JCHO東京新宿メディカルセンター内科専門研修プログラム
プログラムの詳細については日本内科学会ホームページをご確認ください。
- 総合診療科
JCHO東京新宿メディカルセンター総合診療専門研修プログラム
プログラムの詳細ついては日本専門医機構 総合診療専門医検討委員会ホームページをご確認ください。
他のプログラムの連携施設となっている基本領域
- 内科
- 外科
- 整形外科
- 泌尿器科
- 眼科
- 精神科
- 耳鼻咽喉科
- リハビリテーション科
- 皮膚科
- 形成外科
- 放射線科
- 麻酔科
- 病理科
任期付・非常勤医師(緩和ケア内科)
当院では現在、任期付・非常勤医師(緩和ケア内科)の募集を行っています。
募集内容
| 職種 | 医師(緩和ケア内科) |
|---|---|
| 資格 | 医師免許所有者 |
| 勤務場所 | 病棟、外来 |
| 勤務時間 | 8:30~17:15(休憩60分)(※非常勤職員の場合、週32時間以内) |
待遇
| 身分 | 任期付職員・非常勤職員 |
|---|---|
| 給与 | 任期付職員:359,200円~ 非常勤職員:時給2,700円~(経験・能力により加算) 通勤手当支給、超過勤務手当等 |
| 賞与 | 年2回支給 |
| 休日 | 祝日、年末年始(6日) 、有給休暇 |
| その他 | 各種社会保険を完備しています。 勤務日等相談に応じます。 |
応募手続
総務企画課採用担当にご連絡のうえ履歴書(クリックで様式が開きます)・医師免許証(写)・専門医資格証(写)※取得者のみ をご郵送ください。
〒162−8543 東京都新宿区津久戸町5−1 JCHO東京新宿メディカルセンター TEL 03−3269−8111(代表)
常勤・任期付・非常勤医師(緩和ケア内科以外)
現在は行っておりません。